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cooking 2018


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by kento_ogiwara | 2018-05-06 14:22 | BLOG;その他 | Comments(0)

長崎家族旅行

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もう先月のことになってしまったが、妻とその家族総勢15名で長崎に旅行に行った。
長崎は妻の家族方のルーツがあり、先祖たちの墓参りに行くのがメインの旅行だったが、それに合わせて観光もしっかりした。
長崎ではちょうど中国の春節に合わせて、ランタン・フェスティバルが行われていて、町中が紅いランタンで彩られてなかなかの旅情を醸し出していた。
写真は長崎空港。空港からもう長崎市のランタン・フェスティバルへの力の入れようがうかがわれる。
長崎駅で親戚一同待ち合わせして、長崎市近郊の墓参りへ。
長崎は坂の町、お墓も海沿いながら内陸へ階段を上ったところにある。足腰に難のある高齢者向けに、写真のような移送装置がある。
これを上っていき、墓参りを済ませて、振り返ると海が見えた。
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長崎には横浜ほど大きくはないけれど、中華街がある。
この日はチャンポンで有名な江山楼で食事、その後ランタン・フェスティバルに沸く新地中華街で展示を見て回ったり、屋台を冷やかしたりした。江山楼のチャンポンは意外に薄味でヘルシーな感じで良かったし、屋台で買った名物の角煮まんもおいしかった。
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泊まったホテル、マリン・ワールドの窓辺にもランタン。
このホテル・マリン・ワールド、一泊5000円と安い上、800円つければ美味しい朝食もついてくる。新地中華街など長崎の観光スポットへのアクセスも良くいい宿だ。

翌日は妻と二人で長崎港から出ている長崎湾クルーズに出かけた。
船旅はいつでも楽しい。
出島ワーフからはバンドの生演奏が聴こえ、雰囲気的にも桜木町を思わせる港町ならではの味わいが感じられた。
長崎湾内には三菱造船の船づくりの様子が見られたり、海沿いにせり出した教会やマリア像の姿を拝むこともできた。
帆船の観光丸は客の定員が満たなかったため、乗ることは出来なかったが、まあまたの機会に。
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長崎湾クルーズの後は、江戸時代から続く老舗の食事処である吉宗(よっそう)で、名物の茶碗蒸しとバッテラを食べた。義理の叔母が幼かった頃は、何かお祝い事があると、吉宗で茶碗蒸しだったそうだ。
さすがに人気店で、土曜日だったこともあり、2~30分ほど並んだが、ここで並んでいたときに隣のカップルからフィギュア・スケートの羽生くんが金メダルをとったことを知らされた。
茶碗蒸しもバッテラもおいしかった。ので東京に帰ってきてから、インターネットで吉宗の茶碗蒸しを取り寄せて、友人たちを招いて長崎のソウルフードの皿うどんなどとともに振舞ったりした。
義理の母の話では吉宗は銀座にもあるそうだ。またあの茶碗蒸しが食べたくなったら、今度は銀座の吉宗に行ってもいいかもしれない。
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吉宗で食べた後は、浦上天主堂へ。
今ある浦上天主堂は原爆投下の後、新しく建てられたもので、唯一、鐘楼の一部分だけが残って保存されていた。
平和町と名付けられた町を暫く歩き、平和祈念像が有名な平和公園へ。
資料館もあるので行きたかったが、時間があまりなくて、中途半端に見るのもどうかと思ったので、また今度時間があるときにということで今回は行かなかった。
平和公園の噴水に虹がかかっていたのが妙に印象的だった。
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その夜は長崎での夜景スポット、稲佐山にあるホテル・アマンディで温泉に浸かり、家族そろって義理の叔母の還暦や、義兄の誕生日を祝って飲んだり食べたりした。

3日目は義母の従兄弟で、波佐見で窯元をやっている人がいて、そこを訪れて陶磁器の絵付けを体験したり、展示されている作品を見たりして過ごした。
波佐見は山深く、携帯電話の電波が届かない陸の孤島のようなところだった。
写真のお皿の五線譜は義理の母が描き、コードネームは私が足した。波佐見焼きはデザインもなかなか良く、センスがある感じで、特に気に入った透かし彫りの蛍茶碗をいくつか買った。
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絵付けした陶磁器は義母の従兄弟が窯が空いている時に焼いて、買ったものと一緒に送ってくれる手はずになっている。
まだ来ていないが楽しみに待っている。

この日の夜は父の育った、佐賀県伊万里を訪れ、父を育てた年の離れた伯母夫婦に会いに行った。
町は父の母校でもある伊万里高校の甲子園初出場祝い一色で、どこを見ても写真のように張り紙が貼ってあるところだらけだった。
しかし最近ニュースで見たが、なんと伊万里高校の初戦の相手は強豪の大阪桐蔭に決まったそうで、いったいどれくらいの大差で負けるのか今から楽しみだ。
伊万里の夜は、伯母にも連れて行ってもらったことのある伊万里牛の焼き肉屋、ハピネス村で妻と二人で食べた。
写真のようにこれだけ霜降ったお肉が一皿900円と手ごろな値段。東京で同じものを食べようとしたらたぶんもっとするんだろうな、と思う。
その後、伯母を訪れた。
“うれしか~!”
と何度も言って喜んでくれた。
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初めてだった長崎も気に入ったし、伊万里や帰りに寄った博多も好きな場所。
また何かにつけて訪れたいところだ。









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by kento_ogiwara | 2018-03-21 16:38 | BLOG;その他 | Comments(0)

立春

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きのうの立春の日、比較的暖かかったので近くの植物園に散歩に行くと、梅が咲き始めていた。
まだまだ厳しい寒さが続くそうですが、いつもこの梅が極寒のなか咲くのを観るにつけほんとうに驚かされる。
早めに咲く蠟梅はもうかなり咲いていた。
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芝生の大広場では先月の大雪の日に積もった雪がまだ残っていて、このように雪だるまがあちらこちらに立っていた。大雪の日は私の誕生日で、妻とは三鷹に出てタイ料理でお祝いの予定だったのですが断念、結局買い物すら行けず、家に有り合わせのもので作った麻婆豆腐と玉子スープで済ませたのがかえって印象深い1日となった。
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もう2月ですが今年が良い1年であるように。




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by kento_ogiwara | 2018-02-05 22:13 | BLOG;その他 | Comments(0)

2017 Winter


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by kento_ogiwara | 2018-01-05 15:12 | BLOG;その他 | Comments(0)

2017 Autumn

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by kento_ogiwara | 2017-10-26 17:34 | BLOG;その他 | Comments(0)

夏の江ノ島

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先週末は今年2回目の江ノ島。
この日の前日まで17日間連続で東京は雨だったが、この日の江ノ島は晴れていた。
ラッキー。
朝10時過ぎに小田急線の片瀬江ノ島駅についたので、妻の念願を果たすべく、片瀬漁港で魚を買ってその場で食べるというのをやりに行った。前情報だと、雑魚やハネものの魚が300円くらいでたくさん買えるとのことだったが、果たしてまさに写真の通り、これだけ入って200円というのが唯一売れ残っていた。
他の魚を丸飲みしかけたままの魚がグロテスクだが、他の魚をさばいていても、おなかの中に丸飲みした魚が入っているのがかなりの確率であり、日頃からいかに自分たちが商品・加工品の魚しか目にしていないかを感じた。自然って凄いな。
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ハサミを使ってアタマと肝やヒレをとる妻。
やればやるほど手際が良くなってスピーディーに魚をさばいていっていた。凄い。
私は下処理をした魚を水で洗う係。
青空の下調理されたアジやイワシを刺身でしょうゆをつけて食べる。
おいしかった。二人で言っていたのは、ワサビがあればよりおいしかったな、ということ。
次回はワサビ持参でまたチャレンジしたい。

江ノ島に登る。
海は相変わらずきれいで、今回はトンビがたくさん海の上をゆっくりホバリングしていた。
この写真にも黒い点があるがこれもトンビ。
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江ノ島の頂上で売っている横須賀海軍カレーパン。
一個250円とちょっとするが、江ノ島に登るとついついいつも買ってしまう。
レンジの温めなおしだが、何気にかなりおいしい。

いつもの場所に夕日を見に行く。
この日は一日晴れたのだが、夕方だけ雲が多くて、日没の瞬間を見ることは出来なかった。
むしろいつもよく晴れていたんだな、と思う。
お日様も、水平線に浮かぶ富士山もいつも見えたもんな。
それでも日が落ちて全体がオレンジ色に色付けされているようなこの浜辺はやっぱり好きな場所。
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日が落ちた後、いつも行っているイタリアンの店で、生シラスのカルパッチョ、シラスと焼きネギのピザ、ゴルゴンゾーラのニョッキ、モッツァレラ・チーズとバジルのトマト・パスタを、二人で改めて“ここの料理、うまいよね。”と確認しながら平らげた。
夜は江ノ島の洲鼻通りにある民泊に泊まった。
流石に夏真っ盛りのハイシーズンで、前回江ノ島に来た時の一泊2人で5000円とはいかなかったが、朝食込みで1泊10000円のところに泊まることができた。洗面台やシャワーもあって快適、ダブルベッドもけっこう広くて、あっという間に眠りこけてしまった。

翌日はまず東浜でちょっと水遊び。
水が意外なほど澄んでて、足を浸すと気持ち良かった。
水温もちょうど良く、水着を持ってきて海水浴してもよさそうだ。
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海で遊んだ後は、洲鼻通りの忠兵衛さんで生シラス丼を堪能。
生シラスは1月~3月が禁漁期間だそうで、また秋になって行楽日和の日があったらまた生しらす食べに湘南に来たい、と思う。

二日目はヨットの停泊所である湘南ハーバーに行ってぼんやり過ごした。
特に何があるというわけではないのだが、風がずっと吹いているのが心地よかった。
私たち以外にも炎天下、この港で読書をするツワモノの外国人観光客や、よく日焼けした地元の人が何をするでなく座っていたりした。
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江ノ島に着いてすぐに片瀬漁港で買った魚は、とても全部は食べられないのでさばいた後保冷バッグを買って自宅にクール便で送ったのだが、ちゃんと肝を取ったり下処理をしていたおかげか、東京に着いても傷んでいなかった。
それの一部をアクアパッツァにしたがとても美味しかった。
買った魚の中で一番グロテスクな感じのダツは衣をつけて揚げてあんかけを絡めて南蛮漬けのような感じで食べたが、これが淡白な身で臭みがなく、あんかけにピッタリでおいしかった。一部にはサメより恐いと聞くダツだが、まさか自分がそれを食べることになるとは思いもしなかった。
約3日にわたり、湘南の美味しい海産物をいただいた。
写真はアクアパッツァ。
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勢いで買った大量の魚だったが、無事きちんと食べつくせてよかった。
次回漁港で魚を買う時は、その場で食べきれる範囲で、アジやイワシを1~2匹だけ買えるといい。






















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by kento_ogiwara | 2017-08-24 17:54 | BLOG;その他 | Comments(0)

2017 summer

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by kento_ogiwara | 2017-08-15 09:35 | BLOG;その他 | Comments(0)

清歌集

最近小学校4年生になる姪っ子が百人一首にハマっている。
先日家で一緒に競技かるた形式で遊んだ。姪っ子はもう大方の歌を覚えていて、百首全て覚えるのは時間の問題のよう。もうだいぶ忘れている私は簡単に負けてしまった。百人一首に興味を持ったきっかけは漫画の『ちはやふる』だそうで、それで競技かるた形式で、ということらしい。
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私も小学4年生の頃は、やはり百人一首が好きで、百首全て覚えていた。
私はなんでも、誰かがやっているのを見るより自分でやる方が好きな性格だったので、すぐに短歌を自分で作って遊ぶようになった。
さらに行動的なところもあり、クラスを巻き込んでしまえ、と思って、担任のF先生にクラスのみんな一人ずつ一首短歌を作って、歌集を作ろう、と持ち掛けた。F先生は私の人生での最初のヒーローで、放課後に一緒にサッカーをしてくれたり、生徒たちで脚本から演技、撮影まで全てした、『飛び出せ!青春』という青春ドラマを一緒に作ってくれたり、子供心に、自分は将来小学校の先生になりたい、と思わせてくれた若い男性だった。
私の歌集を作りたい、との要望に見事なノリの良さで応じてくれた。
かくしてクラスのみんな全員が一首、57577のリズムに言葉を乗せて短歌を作り、それをF先生が『清歌集』と名付け、簡易製本してみんなに配ってくれた。先生に「清い歌なの?」と聴くと「清らかな歌かな。」と答えていたな。
もうこの『清歌集』、どこかに行ってしまってもう読めないのだが、もしあったら、自分の歌もさることながら、友達たちが、ああ、そうか、こんなことを思っていたんだな、とか、この人はこんな言葉を使うんだ、とか楽しめた思う。今ないのはちょっと残念。

F先生とは小学3,4年一緒で、5年生になるとき、私は別の担任のクラスになりF先生とはお別れになった。新しい担任が嫌だったわけではないが、5年生になってしばらく経ったころ、私はF先生に歌を詠み、送った。F先生との時間が楽しかったこと、5年生6年生もF先生のクラスでいたかったこと、どんな歌だったかは忘れてしまったが、そういう気持ちを歌に込めてF先生に送った。
すると暫くしてF先生から「返歌」が返って来た。
どんな歌だったか、忘れもしない。

思い出は 心のページに 書き記し 
力の限り 今を頑張る

思い出に浸ったり、あの頃は、と振り返ったりするのはもっと歳をとってからでいい。今その時を懸命に生きろ、と。それで大丈夫だから、だからF先生も私を手放したんだ、と母も言っていたのを思い出す。
ご存知の通り、私は懐古的な人間だ。恥ずかしながら小学5年生でその片鱗があったようでちょっぴり苦い思いだ。最近は特に懐古的になっていたから、この話を思い出して、時には「今を頑張る」ことを考えるのもいいかな、と思う。
何はともあれ、ふとそんなことを思い出させてくれた姪っ子との百人一首遊びだった。





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by kento_ogiwara | 2017-07-12 17:41 | BLOG;その他 | Comments(0)

飛鳥山公園

先日、紫陽花を見に飛鳥山公園まで行ってきた。
とそれは口実で、まず池袋で降りて滝野川大勝軒で昼ごはん。
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池袋に移転する前この店は私たち夫婦が住んでいた北区の滝野川にあり、よく二人で食べに行っていた。
食べ慣れた懐かしい味。

東池袋4丁目から都電に乗って、王子方面へ。
学生時代からよく妻やジャズ研の仲間たちと遊んでいた飛鳥山公園に行く。
紫陽花が見頃を迎えていた。
湘南新宿ラインなどの列車を背景に思ったよりたくさんの紫陽花を見ることができた。ここは知る人ぞ知る紫陽花の名所なのか多くの見物客がいて、紫陽花を背景にお互いを写真に撮ったりしていた。
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紫陽花を堪能した後、ここもかつてよく通った銭湯である飛鳥山温泉に行った。
ここはシャンプーとボディソープが無料で置いていて、タオル一枚あればぷらっと立ち寄ってもしっかり体を洗えていい。露天風呂もあって快適。
地域の子供たちもたくさん来ていて、おおらかな雰囲気が心地いい。
風呂の後はフルーツ牛乳で締めた。

飛鳥山温泉を出て、やはりかつて足繁く通ったゴリノスという洋食屋で夕食。
ビーフカレーとシーフードグラタン。
〆て1112円。
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お財布に優しく、かつ美味!
この店に初めて来た大学生のとき、ここのビーフカレーにサワークリームがかかっているのを見て、
「なんてオシャレなんだろう!」
と思ったよね、とか妻と話したりした。
シーフード・グラタンも美味しくて380円と圧巻のリーズナブルさ。
また来たい。










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by kento_ogiwara | 2017-06-22 22:24 | BLOG;その他 | Comments(0)

わさびとかつお節

同僚にわさびのおいしい食べ方を教えてもらって早速実践してみた。
作り方は簡単で、ごはんにかつお節とわさびを乗せて、しょうゆを少したらす、というもの。
ただわさびは生わさびをすりおろしたものじゃないとおいしくないそうだ。
同僚は伊豆に行った時にお土産で買った生わさびを使って食べたのが一番おいしかった、と言っていた。
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たまたま今週末は銀座に用事があったので、築地に寄って生わさびとかつお節を買ってきた。
くしくも築地のわさび専門店で買ったこの生わさびも伊豆でとれたものだった。もしかしたら伊豆は生わさびが名産なのかも知れない。
職人さん曰く、色の濃いものほど辛みが強いらしい。
わさび丼で使いたい、と職人さんに言うと、いくつかあるわさびから合うものを選んでくれた。
この1本で3人前位とれる。
わさびは一度すった分はその時食べきらないと、置いているとすぐ味が落ちるそう。
またすりおろすときにきめの細かい鮫皮のおろし器を使うことを勧められた。鮫皮のおろし器は家になかったが、家にあるもので一番きめの細かいおろし器を使って生わさびをすりおろした。
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これも築地で買った、一本釣りでとれたかつおを使って作った特上のかつお節をごはんの上にしき、そこにおろしたてのわさびを乗せ、しょうゆを垂らす。
バカウマでごはんが進む!
新鮮なわさびはツーンとして爽やか、風味も豊か。
おいしい食べ方を教えてくれた同僚に感謝。

P.S.
たまごかけごはんに、少しラー油を垂らすとおいしい。
これも同僚に教えてもらった。
みなさんもよかったら試してみてください。




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by kento_ogiwara | 2017-05-29 11:49 | BLOG;その他 | Comments(0)