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じっくりコトコト

スンドゥブ・チゲ

最近は寒いのでどうしても鍋になりがち、料理も簡単に済むし。
冬は白菜が美味しい季節でもあるからこの日も鍋にして白菜をたっぷり入れた。
しかし水炊きしてポン酢やゴマダレで食べるのには飽きてきたから、趣向を変えて、スンドゥブ・チゲにしてみた。
と言っても手抜きして鍋のスープは市販のキムチ・チゲ用スープを使用。
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入れた具材は白菜、長ネギ、エリンギ、豆腐、豚肉、タラ。
土鍋に入れて蓋をしてじっくりコトコト。
最後に卵を入れて余熱で温めた。
半熟の卵が美味しかった~。
白菜、ネギもクタクタになる前、少し野菜の食感が残ってるうちに食べるとシャキシャキでうまかった。
たまには市販のスープを使うのもいいもんだ。


カレーライス

この日は買い物に行ってなくって有り合わせのもので食事を用意しなければいけなくって、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじんがとりあえずあったので、寒いし温まるしカレーを作ることにした。
お肉がなかったので代わりにソーセージで代用した。
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具材を水で煮込み、おたまでかき混ぜて、全体が馴染んでやわらかくなったのを感じたらカレー・ルウを入れて溶かし込み、あとは弱火でじっくりコトコト。
今回はソーセージからダシが出て、かなりソーセージの主張の強いカレーになった。


鶏肉のトマト煮込み

今までにも何度も作った私の鉄板料理。
寒いし温まる煮物料理を食べたいし、作りたいとの思いから久しぶりに。
鶏肉のモモ肉を800g、トマトを6個、玉ねぎを3玉、ニンニクを1房。
全て前もって皮をむいたり切ったりして用意しておく。
始めにフライパンにオリーヴ・オイルとニンニクを入れ、しばらくして玉ねぎを加えて炒める。
強火で炒め、玉ねぎがしんなりと透明になってきたら鶏肉を加えてさらに炒める。
鶏肉に火が通ったら塩コショウを振って味を調える。
そこにあらかじめサク切りに切っておいたトマトを一気に投入し、ヘラで片っ端からトマトを潰していく。
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トマトが写真のようにスープ状になったら、あとはオレガノ、バジリコ、タイムを加えて、弱火でじっくりコトコト煮込む。煮込めば煮込むほど玉ねぎの甘味が強くなる。鶏肉、玉ねぎ、ニンニクのうまみが全部トマトのスープに流れ出して、味見でちょこっと飲むスープが超美味しい!
味付けは塩コショウしかしていないのだが、むしろ砂糖を入れたのかと思うくらいに甘い。
去年池袋の滝野川大勝軒に行ってラーメンを食べたとき、スープを一口飲んで、甘い、砂糖入ってる、と思ったことを思い出した。砂糖要らないな。玉ねぎだけでこんなに甘くなるんだな。
滝野川大勝軒も砂糖は使わないであの甘さを出しているんだろうな。
またあそこのラーメン食べたくなった。
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by kento_ogiwara | 2017-02-15 10:50 | BLOG;その他 | Comments(0)
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