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ダブルワークの衝撃!!!

もう最近何が何だかサッパリわからなくなっているケントさんですが、
何が何だかわからないうちにダブルワーク始めました。

と言っても普段は定時であがれる仕事だし、とりあえず週1で塾講師を現場あがった後にやることになっただけの次第でありますが・・・。

で今日初出社@塾だったのですが、

驚きました。

その弛緩した塾の雰囲気に。

なんかもう、あのーー、仕事して、いいっすか?とこっちが社員さんたちに言いたくなる感じ。

まず学生さんたちと思われる講師さんたちと生徒の区別がつかねえ。
こんなこと書くと、ケントさんもオッサンになったなあ、と思われそうですが、もう高校生の生徒さんとかと大学生の講師さんとかだともう年齢的にももうケントさん的には同じカテゴリだし、見かけも雰囲気も違いが大してなくて、緊張感のなさも同じようなもんだし、いや、こんな時代にあるところにはあるもんだねー。こんな職場。

まあさ、大学卒業してケントさんも同じように塾講師しながら食いつないでいたわけだけど、それからあまたの仕事を経験して、プライベートでもでっかいシャレにならないようなことをいくつも経験して、今では、ぶっちゃけ今日塾から帰りについ思ってしまったのは、障害者福祉の仕事って、一番ヘヴィーで一番給料安いところで働いちゃってるのかなあ、オレ、とか思っちゃいましたYO!

いやー、平和だ、ニッポン!

そんな風に思うよ、あの塾にいると。
あるところにはあるもんだねー、金。

普段の現場では障害を持ちながら一生懸命生きてる利用者やその家族とガチンコの、時には大きな事故や生死にさえ関わる仕事をして、しかも救いようもないほどみんな切実に生活に難しさを感じて、ケントさんもまあシャレにならないほど貧乏で、金なんてどこにもなくて涙が出ちゃう・・・、ってカンジなのに。

それに対して、弛緩した塾の現場と、それにお金を払う親御さんと、親に言われるがままに塾に来る勉強する気のない生徒。そっから金をもらうオレ。

まあ、ここまで逆の意味で塾の現場に衝撃を受けてしまうのは、それだけケントさんが現在33歳になるまでに相当鍛えられたか、あるいは普段の知的障害者の現場が、ケントさんが自覚している以上に非常に難易度の高い、緊張感の高い、ヘヴィーな仕事なので、相対的に塾の現場がひどく弛緩した、ヴェリー・ピースフルで呑気なものに思えるのかなあ、と思ったり。

まあ、とりあえず週1のダブルワークはそんな訳で、それ程大変なものではなくなりそう。始める前は体力的に不安で、結構緊張してストレス感じたりしてたけど。

まあ、週1で塾講したってスズメの涙ほどの金にしかならないし、まあテキトーやってこ。うざくなったらダブルワークなんて辞めていいんだし。

まあ、とにかく衝撃でしたよ。
もういったい何が何だかわからねえ。

不思議の国、ニッポン!!!

そしてオレは一体、何をやってるんだぁ~~?
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by kento_ogiwara | 2009-04-09 21:53 | Comments(0)
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