その他、好きなこと、特技

サッカー(フットサル)、英語、ドイツ語カタコト、料理ブログあり、旅行、etc.
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# by kento_ogiwara | 2007-10-11 19:26 | my favorite things | Comments(0)

オギワラケントくんの書いたモノたち

オギワラくんは時々書く。
若気の至りで文学賞に公募して撃沈したこともアリ。
友人たちに無理やり読ませて感想を求めては困らせたこともしばしば。
書くのは小説とか、あと旅に出るとオギワラくんはだいたい記録するクセがあるので紀行文も。
あとはどーしよーもない散文とか。

以下、書いたモノたち

小説
『ガキ大将、マサ』・・・まあまあ評判よかった。しかしタイトルを代えた方がいい、と言われたので代えようかな、と思っている。

散文
『御苑往来』・・・・・・・・読んだ人の一人が「ちょーブルーになった」と言っていた。まあ、楽しいものではなさそうだが、オギワラくんの美意識がうまく出たかな、とオギワラくんは思っている。

紀行文
『ボルネオの森で』・・・19才の時に1人で2カ月旅したインドネシアでの記録。大絶賛の嵐。

『初めてのパキスタン旅行』・・・2007年のGWに妻と2人で旅したパキスタン旅行の記録。まあまあ好評。
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# by kento_ogiwara | 2007-10-11 19:07 | 書いたモノたち | Comments(0)

オギワラケントのCDアルバム

2004年 "kento ogiwara’s memorial album"

2005年 "post; out of the blue"

2006年 "life"

2007年 “Road Music”

2008年“kento ogiwara and friends”

2011年“Ellington's Mood”

2012年“Live In Tokyo”
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# by kento_ogiwara | 2007-10-11 18:41 | アルバムCD | Comments(0)

オギワラケントくんのプロフィール

3才でキャッチボールを始める。
幼い頃はかなり野球がうまく、小学校の友達たちと野球をやり、チーム分けをするときは、やはり野球のうまかったハギワラくんと、チーム分けのトリケンをやっていた。人数が奇数の時は、イルイラナイをやって、イラナイとか言っていた。
またこの頃かねてから応援していた阪神タイガーズがバース・掛布・岡田のバックスクリーン3連続ホームランで優勝し、熱狂的な阪神ファンとなった。

小学生の時リトル・リーグ、『川口レッドボーイズ』に入団。試合の日チームがA,B,C,Dと4チームに分けられ、オギワラくんは最もヘタなDチームに入れられる。ポジションはライトで9番とライパチ以下のライキューというものを体験。打席ではコーチのハナさんが
「オマエら、何やってもいいぞ~。何してもいいから、好きなことやってこいっ!」
と言ったため、セーフティ・バントをしかけるも失敗、涙を飲む。
やがて退団。

中学に入り、『キャプテン翼』の影響もあり、サッカー部に入る。
毎日2リットル入りの容器に紅茶を入れてそれを冷凍して部活に持っていっていたのだが、これが大好評、先輩や同期のみなが一口もらいにきた。
そんなある時、先輩の一人が、
「アイツは紅茶を持ってくるためだけにいる。」
と言うのをうっかり聞いてしまい、こころに深いキズを残す。
自分の代になり、やっとこさレギュラーの座を獲得。背番号は4。ポジションは未定。監督は、どこでもできる便利な選手、と言ってくれたが、真相はナゾ。
そして運命の公式戦で、試合はもつれPK戦へ。順番は6番目というビミョーなもの。案の定最初の5人で決着がつかず、サドンデスに突入、PKを蹴るハメになる。すでに順番が来てしまった時点でアタマが真っ白になっていたオギワラくんはさながらキーパーへの優しいバックパスのようなシュートを放ち、失敗。しかし相手の6人目も外してくれたので戦犯は免れたに見えた。
次に7人目を蹴ったTくんが外し、相手の7人目が決め、敗戦が決定。みな一斉にTくんを戦犯として責める。オギワラくんはこっそりやり過ごそうとしていたが、案の定Tくんが、
「ケントだって外したじゃねえかよ。」
と言った。しかしなぜだか皆はオギワラくんを責めることはせず、ただ気まずい雰囲気だけが残った。オギワラくんは何ともやり切れない思いになった。
しかし、今なら言おう。PKを外したのはTくんやオギワラくんだけではない。最初に蹴った5人のうち2~3人も外していた。君達が決めていればTくんやオギワラくんがバツの悪い思いをしないでもよかったのだ!!!

幾とせを経た現在、自主フットサル・サークル『ドリームス・フォーエヴァー』を立ち上げ、主将としてエースナンバー10番を背負い、華麗なプレーで人々を魅了し続けている。
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# by kento_ogiwara | 2007-10-02 23:03 | プロフィール | Comments(0)