今日の晩ごはん

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ツナ・トマトのパスタ

フライパンにオリーヴ・オイルをしき、薄切りにしたニンニクを入れ、ニンニクに火が通るまで強火で炒める。
そこにホール・トマトの缶詰を一缶フライパンにあけ、トマトの固まりをヘラで潰しながら強火で火を通す。
全体が馴染んだらツナ缶を一缶加えて更に強火で火を通していく。
これでパスタのソースは完成。
別に茹でておいたパスタ300グラムをフライパンに入れる。この時パスタをざるにあげることはしないで、さいばしですくって軽く水気を切ってフライパンに入れていくと良い。
最後にソースをパスタに絡めるときは強火で熱しながら和えた方が香ばしくなる。
オレガノやバジリコなどの香辛料はあえて入れない方がツナの味が引き立つ。
食べ終わるのが惜しいほどおいしかったし、妻も食べて「ナポリタンみたい。」と言っていた。ツナとトマトとニンニクとオリーヴ・オイルだけの素朴な味が良い。

トマトとレタスのサラダ

トマトを切って手で破いたレタスの上にトッピングする。
レタスは包丁を使わないのが良い。
今日は出来合いの胡麻ドレッシングで食べた。

キュウリとワカメの酢のもの

塩蔵されたワカメを手頃な大きさで切って水で戻す。
キュウリを薄く切りワカメと一緒にポン酢で和える。
今日は酸味が欲しくて酢を足した。
久しぶりのワカメ料理に妻も喜んでいた。
1月が終わる。
速いなあ。
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# by kento_ogiwara | 2017-01-31 19:44 | BLOG;その他 | Comments(0)

この世界の片隅に

広島で叔父と妻と一緒に観てきました。
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映画で描かれる戦争の悲惨さを前にして、心から痛ましい気持ちにさせられ涙が止まりませんでした。
兵隊や将校たちではなく、広島の軍港である呉を舞台に、一般の市世に暮らす庶民たち。そのごくありふれた日常生活に根ざした戦争体験が悲しみ、そして逞しさ、更にはユーモアまでとてつもないリアリティを帯びながら描かれていました。
あまりにもリアルなその心理描写に、私は原作を書いた方が登場人物本人なのではないか、と思ってしまいました。
実際は原作者はこうの史代という48歳の女性でしたが、この映画は広島市と呉市が全面的に制作に協力していたので、当時の市世の人々の記録を相当掘り下げて作った映画なのではないか、と思います。

呉を襲った空襲の悲惨さ、そして今同じことがシリアなどで起こっているのではないか。この映画を世界で戦争を起こしている権力者たちに観て欲しい、と思いました。
核を落とされた広島の惨状を観て、改めて政治家たちには核兵器のない世界を目指して欲しい。これほどに悲惨な核兵器がもたらす惨状を見て、どうしてまた核兵器を持とうとするのか信じられないし悲しい、と思います。

改めて二度と同じ過ちは繰り返さない、と思います。それと今の世界の現状への危機感。このままではいけない、止めなきゃ、やはりそう思うのです。
戦争は人を変える、主人公のすずちゃんだって、はじめはボーッとしてたのに戦禍が重なるにつけ修羅の様相を呈してきたじゃないか。ボーッとしてトロかったのに、ふとキレるところが妻がすずちゃんに似てるな、と思いました。

誰かに何かの意見を持ってもらう、というのではないけれど、どんな反応になってもみんなに観て欲しい映画です。
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# by kento_ogiwara | 2017-01-09 00:40 | BLOG;その他 | Comments(0)

鞆の浦(とものうら)

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映画『崖の上のポニョ』の舞台として有名になった福山の鞆の浦(とものうら)に行ってきた。
広島の実家を出るのが遅くなって鞆の浦に着くのが14時過ぎていてまずはランチを、と思ったが新年の4日とあって開いている店が見つからない。
ようやく見つけた喫茶店でとりあえずのパスタにありついた。
CAFE 鞆の浦、のトマト・パスタ。
あさりがたっぷり入っていておいしい!
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お腹が落ち着いたところでようやく鞆の浦散策。
バカと煙は高いところにのぼる、バカの高上りで空海が建てたと言われている医王寺から鞆の浦を臨む。
どこへ行っても一番心動かされるのは海。
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街並みも見どころ。
古びた街並みが残っている。
中にはもう崩れかかっているような廃屋も多々見受けられる。
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鞆のシンボル常夜燈(じょうやとう)。
地元では、とうろどう、と呼ばれているらしい。
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たくさんの観光客たちが思い思いの構図で写真を撮っていた。
very peaceful.

いろいろな角度から鞆の浦の海を見たくて、今度は歴史民俗資料館のある高台に昇って海を振り返る。
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ふと、
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崖の上のポニョを思わせるたくさんの船が停泊する内海。

最後に観光案内所で訊いて、4日から開いているお店として、活魚料理・鯛めしの『千とせ』を教えてもらい、美味しい海鮮料理をいただいた。
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写真は鯛のお造り。
久しぶりに瀬戸内で魚を食べたがやっぱりここ一年で一番、という位美味しかった。身の締まりが東京ではなかなか出会えないような魚だった。
瀬戸内で名物の鯛めしもいただいて大満足だった。

今年がいい年でありますように。
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# by kento_ogiwara | 2017-01-05 00:34 | BLOG;その他 | Comments(0)

最近の晩ごはん

回鍋肉
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最初にごま油で細かめに切った玉ネギを炒める。
玉ネギが透明になってきたらキャベツを加える。
豚肉は別の鍋で茹でて火を通しておく。
キャベツに火が通って食べごろになったら、別茹でした豚肉を加え、オイスター・ソース、鷹の爪、味噌もしくは豆板醤を加え、コショウを降る。
全体が馴染んだら完成。
食べるときは鷹の爪も食べて、辛味を感じた方が、肉や野菜のおいしさも倍増する。


鮭のムニエル
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鮭の切り身はといた卵をくぐらせ、小麦粉をまとわせる。
片栗粉よりも小麦粉の方がおいしくなる。
フライパンにサラダ油をしきニンニクを皮をむいて入れる。
フライパンが温まったら鮭を入れ、強火で両面を順番に焼き、中の水分を閉じ込める。
表面がしっかり焼けたら弱火にして中まで火を通す。
味付けは自由に。
塩を加えないでマヨネーズでもいいし、塩コショウでも良さそうだ。
ホクホクになったニンニクもおいしい。


ツナ・トマトのパスタ
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ホール・トマト1缶をフライパンで温め、ツナ缶をやはり1個加える。
全体に馴染んだら、別で茹でておいたパスタを加えて絡めて出来上がり。
味付けは特に不要。
分量はホール・トマト1缶、ツナ缶1個に対してパスタは300グラムが調度いい。
これだけで簡単においしいツナ・トマトのパスタの完成。


野菜サラダ
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レタスは極力包丁を使わず、手で破く。
ブロッコリーは別茹でして柔らかくなったものを手でさいて乗せる。
プチトマトをさらにいろどりに添えて完成。
味付けは好みだが、オリーブ・オイルを酢で割ってかき混ぜ、塩、オレガノやバジルなどを加えると簡単に自家製イタリアン・ドレッシングが作れる。塩を入れなくても酢の酸味だけで清涼感のある味つけになる。
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# by kento_ogiwara | 2016-12-22 11:02 | BLOG;その他 | Comments(0)