雛祭り

豚肉の肉じゃが、トマト風味
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義理の叔母の家で義理の従兄弟とその小さな娘さんの初節句を祝った。
何か料理をというところで鉄板料理の鶏肉のトマト煮をしようかと思ったが、義理の従兄弟の連れ合いさんが鶏肉はNGということで急遽、鶏肉をやめて豚肉で代用することにした。
この際ビーツはないけれどボルシチ風に豆やジャガイモを加えて、チキンのトマト煮というよりトマト・ソースの肉じゃが、というイメージで作ってみた。
最初にオリーヴ・オイルをフライパンにしいてニンニクを丸々転がす。
玉ねぎを炒めて透明になるくらいまで炒めたら豚肉の小間切れを加えてさらに炒め、火が通ったら塩コショウする。
サク切りにしたトマトを加えヘラで潰していきスープ状にする
写真のようにトマトがスープになったらジャガイモと豆を加え、弱火かやや中火で煮込む。
ジャガイモが馴染んでトマトの酸味も落ち着いてきたら完成。
評判良く、義理の従兄弟の連れ合いに普通トマト煮はトマトの酸味が気になりそうだけれど、このトマト煮込みは酸味がなくて優しい味、と言われたりしてしめしめ、と思った。ホール・トマトを使わず生のトマトを使うとこういう美味しい優しい味になるんだよ、とカミサンが説明してくれた。
義理の叔母は水なしでこの煮込みを作ったことも驚きだったようだ。トマトの水分だけでこれだけ汁がでるんだ、とカミサンがここでも説明してくれた。
あとニンニクを切らずに丸々入れて使うことも義理の従兄弟の連れ合いには新鮮だったらしく、今度やってみよう、と言ってくれた。
そんな感じでいつものチキンのトマト煮が、豚肉の肉じゃがトマト風味に代わって大好評で良かった。

菜の花と豚肉ミンチの蒸し餃子
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義理の従兄弟が菜の花を用意してくれて、カミサンと二人で蒸し餃子にした。
豚のひき肉と菜の花で餡を作って、餃子の皮で一つずつ餃子の形に仕込んでいった。
意外に簡単で、綺麗に巻いていくことが出来た。
餃子作りってめんどくさいイメージがあったけれども全然そんなことはなかった。
これを蒸し器で蒸してポン酢でいただいたけれどすごくおいしかった。こんなに簡単においしい餃子が作れるのならまた作ってみたい、と思わせる簡単さだった。

ちらし寿司
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こちらは叔母の手によるちらし寿司。
雛祭りだし、こうやって節句にちなんだ料理を食べるのは楽しい。

自分としては義理の従兄弟の赤ちゃんの離乳食を作ったり、家族で写真を撮ったりして、家族の時間を平穏に迎えることが出来て幸せでした。
また今度よろしく、叔母さんの家族。
料理の腕磨いておきます。

最後はカミサンが作ったミモザ・サラダ。
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美味しかった。
また一緒においしいものを作りましょう。
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# by kento_ogiwara | 2017-03-05 01:04 | BLOG;その他 | Comments(0)

サバの塩焼き

2月があっという間に終わってもう3月、早いなあ。

サバの塩焼き

今日はカミサンが焼き魚を食べたいというので、今が旬だというサバの切り身を買って塩焼きにした。久しぶりの魚料理。大根おろしをしたかったが大根を切らしていて梅干しを代わりに付け合わせにした。梅干しも久しぶりに食べたけど美味しかった~。
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豆腐と油揚げと長ネギの具だくさん味噌汁

美味しい味噌汁が欲しくなってたので、しっかりダシをとって塩味を一切加えないでおいしくてヘルシーな味噌汁をこさえてみた。青ネギは別にとっておいて最後に味噌汁にあと乗せして風味を楽しむ。
調理中にダシが効いてるか味見にちょっと口に含むときが一番おいしい。つまみ食いがこんなにおいしいのはなんでだろう?


サーモンのカルパッチョ・サラダ。

レタス、水にさらした新玉ねぎ、それにお刺身用サーモンの切り落としをトッピング。
味付けは酢とオリーヴ・オイル、塩をかき混ぜ自家製イタリアン・ドレッシングを用意し全体にかける。最後にオレガノを振って美味しいカルパッチョの完成。
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# by kento_ogiwara | 2017-03-01 22:32 | BLOG;その他 | Comments(0)

牡蠣パーティー in Feb 2017

広島の叔父さんから渾身のカキが届いた。
妻と私で調理担当、姪たち家族も呼んでパーティーにした。

ありがとう、叔父さん!


こんなん来た。

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カキフライにすべく衣をまとわせる。

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揚げる。

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揚がった大量のカキフライ。
大人6人いても腹いっぱいになるか、もうこれ以上食えない、という位の圧倒的な量。

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もう半分のむき身はカキとプチトマトのアヒージョにした。
アヒージョ、って初めて作ったけど、要は多めのオリーヴ・オイルでニンニクと鷹の爪、塩で味付けして好みの具材を入れて弱火で煮るだけ。

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ご馳走。

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さらに殻付きカキが20個も!

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殻付きカキを一番美味しい食べ方、焼きで食べる。

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牡蠣はフライもアヒージョも焼き牡蠣もどれもとてもおいしかったし、姪たちとも久しぶりに遊べてしあわせなひとときでした。叔父さん、ホントにありがとう&ごちそうさまです。










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# by kento_ogiwara | 2017-02-20 13:04 | BLOG;その他 | Comments(0)

じっくりコトコト

スンドゥブ・チゲ

最近は寒いのでどうしても鍋になりがち、料理も簡単に済むし。
冬は白菜が美味しい季節でもあるからこの日も鍋にして白菜をたっぷり入れた。
しかし水炊きしてポン酢やゴマダレで食べるのには飽きてきたから、趣向を変えて、スンドゥブ・チゲにしてみた。
と言っても手抜きして鍋のスープは市販のキムチ・チゲ用スープを使用。
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入れた具材は白菜、長ネギ、エリンギ、豆腐、豚肉、タラ。
土鍋に入れて蓋をしてじっくりコトコト。
最後に卵を入れて余熱で温めた。
半熟の卵が美味しかった~。
白菜、ネギもクタクタになる前、少し野菜の食感が残ってるうちに食べるとシャキシャキでうまかった。
たまには市販のスープを使うのもいいもんだ。


カレーライス

この日は買い物に行ってなくって有り合わせのもので食事を用意しなければいけなくって、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじんがとりあえずあったので、寒いし温まるしカレーを作ることにした。
お肉がなかったので代わりにソーセージで代用した。
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具材を水で煮込み、おたまでかき混ぜて、全体が馴染んでやわらかくなったのを感じたらカレー・ルウを入れて溶かし込み、あとは弱火でじっくりコトコト。
今回はソーセージからダシが出て、かなりソーセージの主張の強いカレーになった。


鶏肉のトマト煮込み

今までにも何度も作った私の鉄板料理。
寒いし温まる煮物料理を食べたいし、作りたいとの思いから久しぶりに。
鶏肉のモモ肉を800g、トマトを6個、玉ねぎを3玉、ニンニクを1房。
全て前もって皮をむいたり切ったりして用意しておく。
始めにフライパンにオリーヴ・オイルとニンニクを入れ、しばらくして玉ねぎを加えて炒める。
強火で炒め、玉ねぎがしんなりと透明になってきたら鶏肉を加えてさらに炒める。
鶏肉に火が通ったら塩コショウを振って味を調える。
そこにあらかじめサク切りに切っておいたトマトを一気に投入し、ヘラで片っ端からトマトを潰していく。
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トマトが写真のようにスープ状になったら、あとはオレガノ、バジリコ、タイムを加えて、弱火でじっくりコトコト煮込む。煮込めば煮込むほど玉ねぎの甘味が強くなる。鶏肉、玉ねぎ、ニンニクのうまみが全部トマトのスープに流れ出して、味見でちょこっと飲むスープが超美味しい!
味付けは塩コショウしかしていないのだが、むしろ砂糖を入れたのかと思うくらいに甘い。
去年池袋の滝野川大勝軒に行ってラーメンを食べたとき、スープを一口飲んで、甘い、砂糖入ってる、と思ったことを思い出した。砂糖要らないな。玉ねぎだけでこんなに甘くなるんだな。
滝野川大勝軒も砂糖は使わないであの甘さを出しているんだろうな。
またあそこのラーメン食べたくなった。
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# by kento_ogiwara | 2017-02-15 10:50 | BLOG;その他 | Comments(0)