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2年目の東北;女川・石巻を訪れて vol.3

さてさて、今日は先日の女川・石巻へのボランティア・バス・ツアーでの体験から、ズバリ、東北の美味しいもんについて書かせていただきます。

今回のバス・ツアーでは、女川での音楽フェスティヴァル、我歴ストックの会場設営の仕事の手伝いに行ったわけですが、もちろん、現地添乗員の方がバスから東松島町・石巻・女川といった地域の津波の後の風景を見せてその説明をしてくれたり、時にはバスから降りて実際に自分の足で歩く時間を作ってくれたりもしました。
そんな中、食べることが大好きな私、石巻から女川に移動中、海にたくさんの牡蠣の養殖をしているのが見えて大興奮!思わず写真に撮ってしまいました。
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石巻の牡蠣についてはいろいろ聞いてたし、美味しい牡蠣がもうだいぶ揚がってる、ってなことも聞いてました。
もともとカミサンが広島で、広島も牡蠣の盛んな地域。美味しい牡蠣をカミサン方の家族からよく送ってもらって、何度も舌づつみを打ったものです。広島の牡蠣は1月から2月初旬位が旬なのですが、東北の牡蠣は11月位から出回り始めますよね。私も近くの安い回転寿司屋とかで11月以降は気仙沼の牡蠣などを毎年楽しみに食べていたものです。
去年は残念ながら美味しい東北の牡蠣を食べることはできませんでした。
牡蠣は種つけから水揚げまでに2年かかると聞いています。
震災で全て流されて、その後、必死に東北の漁師たちは牡蠣の養殖場を復活させましたが、まあ1年で出来るものではないし、とにかく食べる機会に会わないまま去年は過ぎ去ってしまいました。
しかし!
写真を見てください!
コレは期待が持てそうですねー!こういう風景がかなり長いこと続いていましたよー!
2年目、今年は2年ぶりに気仙沼や石巻の美味しい牡蠣を堪能したいと思います。

あと女川は秋刀魚が盛んとのこと。脂が乗って美味しいそうです。
9月に日比谷公園で、女川の秋刀魚フェスティヴァルをやるそうなので、是非行って食べたいと思います。もしかしたらボランティアで秋刀魚を焼く方に回るかもしれませんが。いずれにせよ堪能したいです。

あと、これは女川・石巻ではなく気仙沼の話なのですが、遂に!!!、昨日、回転寿司屋で食べました!!!
凄く美味しかった!!!!!
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気仙沼の人々の不屈・気高さを知るために、まず私のこのブログのバックナンバーを見てください。震災発生から3ヶ月余り後、7月1日の記事です。
“気仙沼のこと”

これが遂に行きつけの回転寿司屋にも来たあ~!!!
もう季節的にこれは戻りガツオですな。
気仙沼の美味しい海産物を食らう機会が遂に来たあ~!!!
頼んだ~!!!
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旨かった~!!!
いや、ちょっと魚好きな人なら、この写真だけで、あ、こりゃ美味いわ、と分かることでしょう。
いや実際、カツオ独特のあの生臭さがほぼ皆無で、スッキリ上品な味わい。それでいてコクもしっかり!肉質がしっかりしているので歯触りもいい。
うまいもんをわかってるお客さんがほかにもいて、大人気の気仙沼の戻りガツオ、私がいる間に完売となっていましました。。。
東北の美味いものがこうやって徐々に私の生活範囲にも戻ってきているなあ、と感慨深くもあり、美味しさに浸っていると、さらにこのような写真が・・・!
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頼ませていただきました。
ハイ。
もうVIVA!東北のうまいもの!です。
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このワカメが美味いか?というのなら、ハイ、もうコレは私の知っているワカメではなーいのです!
まず乾燥ワカメじゃなくて生ワカメだし。
しーっとり。
美味い。
いつもワカメと言えば、松屋の味噌汁に入ってるワカメとかしか食ってないので・・・。
世界が違います。
はあぁ~・・・、ホント、贅沢だなあ・・・。

あ、なんかボランティア・バス・ツアーの名をカタリながら、すっかり。東北うまいもんレポートになってしまいました。しかしホントにおいしくて・・・。食い意地がはってはしたなくてすみません。
因みにトドメのようですが、今回のボランティア・バス・ツアー、1泊4日の強行軍でしたが、その1泊は鳴子の温泉宿に泊まって、さらにそれこそ東北の旨いものの粋を集めた晩御飯をご馳走になっています。
当然、アレもありましたよ・・・。
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牛タン!!!
贅沢してゴメンナサイッ!
でもやっぱり美味しかった~!!!
これを野菜とバターとで焼いて、塩ダレで食べたの。
いやー、うまかったねえ~。
これだね。。。
最高だぁ・・・。

と、ホントにだらしない東北グルメ・レポートになってしまいましたが、今後も秋の女川の秋刀魚、11月以降の石巻や気仙沼の牡蠣、当分楽しみが続きそうです。
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by kento_ogiwara | 2012-07-29 18:09 | BLOG;社会福祉士として | Comments(0)

2年目の東北;女川・石巻を訪れて vol.2

前回の投稿に引き続き、フェイスブック上での友人たちとのやりとりをブログにアップさせていただきます。
前回の投稿の続きのやりとりです。

友人B
> “ボランティアは誰のためでもなく、自分の心の安定のた​めにするものだ、と割り切って参加してもらいたい。”
> そのおじさんは「寄り添っていて欲しいんだ。」と応えて​くれたそうです。
この2つが筋通って結びついているというのが今の自分の​感覚です。うまくいえんけど。
7月19日 23:02 · いいね!.



全てが出会いの中でのできごとだよね!
日曜日 1:31

友人S

ブログを読ませていただきました!私のつたない文章まで​活字化して下さりありがとうございます。
ボランティアは自分のためと割り切る、というのを聞いて​なんだか気持ちが楽になりました。私は今までに日本や海​外で色々なボランティアをしましたが、いつも誰かのため​というより、自分の好奇心や経験のためという感じでした​。そしてそんな自分に嫌悪感がありました。しかし荻原さ​んのブログを読んで、自分のためにやってたまたま誰かの​役に立てたらラッキー★くらいでも良いのかな…と思いま​した(^^)/​ そんな気持ちでは本当に人のためを思って参加している人​に怒られてしまうかもしれませんが…。しかし結局はみん​な、誰かの役に立ちたいという自分の欲だったり、頑張っ​ている自分が好き、であったり、自分へプラスの要素がな​いと頑張れないのかな…とも思います。そんな自分に嫌悪​感を抱くのではなく、そんなもんだと割り切るのはすごく​良いですね!さらにパワーが出てきます!!私はそんな風に感​じました(*^^*)
14時間前



そういう風に感じていたんですね。まあボランティアをど​うとらえるか、で引用したイスラマバード在住のトクナガ​さんの意見はまあ、かなり刺激的ですよね。ボランティア​は誰のためでもなく、自分自身の心の安定のためにするも​のと割り切って参加してもらいたい、とか、あくまで、自​分にできることをできる範囲で、とか。ホントはトクナガ​さんはさらに、100人の難民のうち、10人に支援を与​えたら、90人の恨みを買うものと考えよ、というような​ことまで書いてるんですよ。ほかにもアフガニスタンの難​民支援の人間に女性が多いことが困ったものだ、というこ​とも書いていました。イズラーム国家であるアフガニスタ​ンでは、女性は自分の夫以外の男性に顔も見せないのが基​本。私が行ったパキスタン、北西辺境州でも女性たちはブ​ルカで全身を覆い、私はほとんど成人女性の顔を見ること​もなかったです。そういう土地で女性が顔丸出しで歩かれ​ては困るわけです。極端な話、そういうこともあり得ます​。
まあ、トクナガさんの住むパキスタンやアフガニスタンで​のことを一般化して考えることはありませんし、アフガニ​スタンはアフガニスタンで、女川・石巻は女川・石巻です​。それぞれ別で考えていいと思います。
でも私はまさにトクナガさんの言う、「自分の心の安定の​ため」というのがマッチしてました。だってずっと東北の​ことが気になっていたんです。震災・津波で東北がどうな​ったのか、テレビの映像などで見てショックを受けて、シ​ョックを受けたまま、勝手に憂鬱な気持ちに東京でなって​いたんです。もちろん悲惨で悲しいことが起こったのです​から、それも自然な話かもしれないですが。
たまたま去年はカミサンが東京の味の素スタジアムに避難​してきた避難者のためにボランティアで立ち働いていたの​で、自分はその間生活を支えるんだ、そうすることで自分​も幾ばくか避難民の役に立ってるんだ、と自分を納得させ​ていました。今年はそんな中、Sさんともやりとりした​ように、自分が行こう、と思っていた2年目を迎え、今回​幸運にも行くことができたわけです。そして、さらに幸運​なことに、女川や石巻で、素晴らしい人々との出会いがあ​り、自分が被災者の役に立ったかは皆目見当もつきません​が、私はずっと震災・津波から引っかかっていた胸のつか​えが少しとれた気がしますし、被災者たちの生きている姿​、その輝きや、同じボランティア・ツアーに参加した人々​の魅力や、繋がりの中で、自分の中にあった心のつかえが​とれて、元気になって、つまり元気をもらって、今でもこ​の女川・石巻での日々と出会った人々のことを考えると、​日々の生活の中でたまったうさも晴れたり、スッキリした​気持ちにさせてくれるんですよ。
ボランティア論的なことはよくわかりませんが、とにかく​私の場合はそうでした。
東北のこととなると、今回私が参加したボランティア・ツ​アーのように、いわば、敷居の低い、ツアーがたくさんで​ていると思います。もちろんツアーの内容、被災地の状況​などによりいろいろなタイプの経験があると思うのですが​、ボランティア・バス・ツアーの敷居で低いものがあるの​は嬉しいことです。特に今回は音楽好きの私にとって、女​川での音楽フェスティヴァルの手伝いをする、というのは​自分にとってとてもすっと入りやすいものでした。しかも​オマケに音楽フェスティヴァルも想像をはるかに超えて素​晴らしいもので、本当に涙が出るほど感動しました。

なんか、旅行にいってきた人の文章みたいですね。でも、​なにはどうあれ、これからもたくさんの人が被災地を訪れ​ることが必要だと、感じさせられます。特にツアーで一緒​だった高校の先生をなさっている方が、ツアー後生徒たち​に女川・石巻の被災した跡の写真を見せると、生徒さんか​ら「テレビとかで最近やってないからもう復興してるのか​と思った!」と驚かれたそうです。私は普段からテレビを​あまり見ないので知らないのですが、その様子を聞くに、​東北の被災地のことはやはり時間が経つにつれ少なくとも​マスメディアの間では風化されているようですね。
でも実際津波で生まれた瓦礫のうち片付いたのはまだ14​%、まだまだなんです。風化されちゃ困るんです。ホント​は素晴らしかった女川・我歴ストックの会場となった運動​場のある山の裏手には瓦礫の山がうず高く連なっていて、​そこは片付かないままなんです。しかも女川・我歴ストッ​クを主催している女川・福幸丸のクルーの家たちも津波の​前はそこにあったんです。前の投稿で書いたようにまだま​だかかるんです。3年、4年、5年、あるいは10年かか​るかもしれないんです。だから行ける人はどんどん被災地​に行った方がいいんです。行けば、被災地を知ることにな​るし、そこで、かけがえのない被災者・被災地との繋がり​を持てるはずです。極端の話、旅行とかでもいいと思うん​です。行くことで例えば被災地で買い物一つするだけで、​その分、お金が動くんです。震災・津波でダメージを受け​た地元経済を動かすことになるんです。

現地の被災者たちはボランティアのことをどう思ってるの​かな。もちろん立場が違いすぎるのでよくわかりません。​ただ女川福幸丸のブログを見ると、全国から集まったボラ​ンティアの人々への感謝の気持ちが書いてありました。そ​して訪れたボランティアの人々に、女川で見たものをみん​なに伝えて欲しい、ということも書いてありました。
我歴ストックの開演のスピーチをした女川町長も我歴スト​ックに協力した全国のボランティアに感謝の気持ちを伝え​ていました。そして、自分たち女川の人々はあの日。たく​さんの大切なものを真に残念ながら失ってしまった、しか​しその後、生まれた沢山の出会いが自分たちを支えてくれ​た、ともおっしゃっていました。そして我歴ストックを来​年からも続けること、去年の第一回復興編、そして今回の​奮闘編、さらに来年も開催し、5年6年7年10年と続け​ていき、その時女川復興している時、我歴ストック勝利編​をやろう!と福幸丸船長と誓い合っていました。私はそこ​に、長い目で、できる範囲で、微力ながら可能なレベルで​繋がっていき、勝利編までの長い旅路を共にしたい、と思​っています。あ、コレ、パクリです。我歴ストックの出演​者Ricky-Gさんの歌の一節で、“そう 曲がるべき​角で僕らは出会った、 長い旅路を共にするため”。Ri​cky-Gさんの『am08:59』という曲の一節です​。私はそこでそれまで溜まってたものが溢れたのか、ああ​、そうだったんだ、と腑に落ちたのか、不覚にも泣いてし​まったのですが、本当にこれから復興までの長い旅路を共​にするために僕らは出会ったのだとも言えると思います。​まあまた私見ですが、この一節はあらゆる出会いに関する​ことにも当てはまるような気がして。そんなこんなでなん​かいろいろあって泣けてしまったのですが。。。
ちょっと私事で盛り上がってしまいました。
少し戻りたいのは、我歴ストックの開演スピーチで女川町​長が言っていたことがあります。地域を再生させるのは国​や政治じゃない。福幸丸のクルーの若い力を始め、この​土地に住む、俺たちの力でやるんだ、と。実際先ほども書​いたように私はテレビをほとんど見ないのでマスメディア​がどうなってるのかよく知りませんが、たまに駅の壁新聞​を見たりすると、日本のとある一地方である東京の、一地​域である永田町だかなんだか知らないけど、いわゆる政治家の人たちは、日本のこと、あるいはこの​世界のことと全く無縁なことをやっているように思えます。​特に被災地への関心も大してなさそうだし日本で何が起こってい​るのか、とか人々の生活がどうなっているのか、とかそう​いうことと無縁になんか私たち日本人とは関係のない所で​関係のないことをやっているように見えます。まあそうい​うどうでもいいことが駅の壁新聞にまで出てるのは相も変​わらずこの国の政治とメディアと金の三位一体が続いてる​からなんでしょうが。。。
私はそんなものに巻き込まれたり、翻弄さ​れたりするくらいなら、自分の足で歩き、自分の目で見て​、そして自分の体で出会うのが一番だと思います。

女川町長の国や政治じゃない、俺たちがやってい​くんだ、という被災当事者たちの声があり、それとは無縁で現実​と乖離したようなところで政​治家がいる。私としてはどうせ生きていくのな​らリアリティの世界を生きたいと思います。そういた意味​でも今回女川・石巻で福幸丸のメンバーたちや被災者の方​々と会えたこと、NPOオン・ザ・ロードの人たちと出会​えたこと、このような企画を起ち上げて私に初めての被災​地訪問を実現させてくれたHISのメンバーと出会えたこ​と、ツアーの参加者と出会えたこと、そしてこうやって関​心を寄せてくれるSさんや他のみんなとこうやって対話​ができること、とても私は幸運だと思います。ホント、最​初に戻りますが、今回のツアーはトクナガさんのいう「心​の安定」をくれました。
あとSさんにハッキリ言っておきますが、Sさんなら​絶対大丈夫!!!Sさんの元気が、それだけで被災地で​は大きな意味を持って、被災地でも力になる可能性が99​パーセント以上くらいあります。なのでいろいろ落ち着い​て気が向いた時にでも東北に足を運んでみて下さい。絶対​、充実した日々が待ってると思いますよ!!!

止まりません。これくらいにしておきます。
これに懲りずに、また何でも訊いてくださいね。あくまで​私が見た、聴いた、感じた範囲で、あくまで私の私見なら​お応えしていきたいし、そうすることでまたこうやって自​分の感じたことを整理して活字化してメモすることもでき​るので。
また利用されてください。



以上、FBでのやりとりから。

本ブログを読まれた方も、何か訊きたいことがあったら教えてください。
同じように、私が見て、聴いて、感じた範囲で、それも私の私見になりますが、応えられる範囲で応えていきたいと思います。
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by kento_ogiwara | 2012-07-25 23:04 | BLOG;社会福祉士として | Comments(0)

2年目の東北;女川・石巻を訪れて vol.1

先週末、東北は宮城県女川町を中心とした被災地支援のボランティア・バス・ツアーに参加しました。
とても充実した1泊4日で、帰って来てからもなんか調子いいです。
これも女川や石巻での素晴らしい出会いがあったからかな。
パキスタン在住のもっとも有名な日本人で、私も彼女の所有するイスラマバードのラベンダー・ホテルでお会いして少しお話したことのあるトクナガさんが、著書の中で、ボランティアはできることをできる範囲で、とおっしゃっていて、さらに、
“ボランティアは誰のためでもなく、自分の心の安定のためにするものだ、と割り切って参加してもらいたい。”
と書いていました。
その点、トクナガさんはビンゴで、私も今回の震災後初めての被災地ボランティア訪問により、まずなにより自分の気持ちがすっきりしたな、と思います。
明日でボランティア・ツアーに参加した日から早1週間ですが、今でも女川で出会った、自分よりも若い皆さんの、何というか、無駄のない、気高い、明るく、元気な姿を思うにつけ、自分も元気な気持ちになれます。

あまりにも充実して、濃密で、ボリュームたっぷりの日々だったので、ブログに記事としてまとめるのは不可能でした。とりあえずフェイスブックでやりとりをして、いくつか活字化した部分があるので、それをペーストしたいと思います。
もちろん今日の段階でのペーストなので、まだ見たこと聞いたこと感じたことで伝えたいこともあるので、順次アップデートしていきたいと思います。
とりあえず今日時点までの活字にした部分です。

7月13日 19:59

私(出発の夜、東京にて)

今晩から東北に行ってきます。
震災しばらくの大混乱の中、自分は2年目に行こう、と思っていたのですが、幸運にも行くことができました。ボランティア・バス・ツアーです。大変だとは思いますが、頑張ってきます。行先は宮城県女川町です。津波で大変な被害を受けたところで、ちょっと調べてもいまだにショッキングな思いをしますが、自分はアホなのでとにかく元気に、そして素直に、真摯に、私たちの心に深い塹壕を残した大震災・津波の現場に、とにかく実際に行ってみてそれがなんだったのか、及び、今の東北の姿を見てきたいと思います。

友人Sさん

私も2年目くらいに行きたいと思っていました!学生のう​ちに行く予定です。荻原さんのパワーを撒き散らして来て​下さい!​帰って来られたらぜひお話をうかがいたいです!お気を付け​て。
7月13日 20:46 (携帯より)

友人Hさん

色々な人の想いに触れて来て下さい。きっと、音楽にも反​映されますよね。気をつけて、行って来て下さい!
7月14日 0:24 (携帯より)

私(これより帰京して)

Sさん、
考えることが同じですね~。無事帰ってきました!とても​充実した時間を女川や石巻で過ごされてもらいました!ボ​ランティアが帰ってきてからできることは、現地での体験​を伝えることだ、ということもよく聴きます。私もできる​だけ伝えられるようにFBなどでアップしていきますね!
Sさんもぜひ行ってみて下さい!Sさんならもう何も​言うことはありません。きっと素晴らしい体験になると思​います!!!
Hさん、
今回は女川での音楽フェスティヴァルの手伝いで、前日の​開場設営から当日のフェスティヴァルにも参加しましたが​、出演者たちがホントに素晴らしかった!!!もう私なん​て出る幕はないです。あの土地で、あの人々の前で、あの​演奏をできるあの出演者たちは本当に凄かった!音楽の力​、人間の力が時に途方もなく大きく、人々の心を動かし、​世界を変えていく、そんな現場に立ち会ったことに、つく​づく自分は幸運だったと思います。
月曜日 21:59

友人Kさん(昨年から私の周りではいち早く東北で泥かきなどのボランティアに参加していた友人)

お疲れ様でした。音楽関係で出来る活動、イイね。
今度話し聞かせてね。
月曜日 23:16 (携帯より)

友人Sさん

無事お帰りで何よりです(*^^*)本当に素敵な体験を​されたことが伝わってきました。これから更新されるのを​楽しみにしていますね♪またお話したいです!
ところで質問なのですが、荻原さんはどうして被災後すぐ​ではなく2年目に行こうと思われたのですか?私自身がよ​く聞かれることなのですが、フィーリングのような部分も​あり上手く答えられなくて…。差し支えなければ教えてい​ただきたいです!
月曜日 23:54 (携帯より)



うーん、ボランティア2年目は単純に1年目は震災のイン​パクトも大きかったのでボランティアが殺到するだろう、​及びすでに殺到している、という現実が去年はあって、恐​らくそれが徐々に減っていくだろう、と読んでいたので2​年目に行こうと、思いました。実際今回現地での声を聴い​てもボランティアの数は去年より減っている、ということ​です。私の実感ではまだまだかかると思うし、つまり、ま​だ3年、4年、5年、あるいは10年かかるかもしれない​、といったところです。ただ世論やメディアがよくやるよ​うに“復興が遅れている!”とか“頑張れ!東北!”とか​急き立てるより、あくまで現地の人主体で、現地の人のペ​ースで徐々にでも復興が進めばいいのではないか、と個人​的には思います。もちろん、外側からの支援も継続して必​要だと思います。
私としてはこの女川・石巻との貴重な出会いを大切にして​、今後も、マイペースに女川を中心に東北と長い目で​関わっていければと思っています。また今回の女川の若者​たちによる女川福幸丸(ふっこうまる)の主催する我歴ス​トックという音楽フェスが来年も行われると思いますので​その時はまた行きたいな、とも思います。

p.s. 我歴ストックの我歴とは福幸丸の皆さんのネー​ミングで、ガレキ・瓦礫は私たちの歴史だ、との思いから​ガレキ・瓦礫を我歴(ガレキ)とあてて、それとアメリカ​で1969年行われた史上最高のロック・フェスティヴァ​ルであるウッドストックを掛け合わせたものです。本当に​素晴らしかった!今まで観た音楽フェスの中でも、こんな​に心の根底から揺さぶられ、私たちのこの世界のあらゆる​ことが凝縮された音楽フェスは初めてでした!
書く手がとまらなくなってしまうのでこの辺で。またお話したいで​す。

火曜日 1:29

友人S

私もそういった感じです!1年目よりも2年目の方が必要​とされているのかなあ…と勝手ながらに思いました。ボラ​ンティアが一時的な流行のようにならなければ良いなと思​います!継続的な支援がしていきたいですね。確かに、外​からがんばれ!はやく復興しろ!というのではなく、現地​の人が主体で活動できるように上手にサポートすることが​必要ですね。とても勉強になります。ありがとうございま​す!
音楽フェス、とっても興味があります!少し調べてみまし​たが、本当に素敵なイベントですね!荻原さんもこの活動​に携われたのですね!うらやましいです(^^)v私も来​年できれば参加したいです。定期的に何度か東北に足を運​べたらな~と思います。

水曜日 16:18



好奇心旺盛で行動的でパワフルなSさんらしいコメント​ありがとです!2年目に行こう、という直感もやっぱり私​と同じものだったみたいですね。Sさんの言うとおり継​続的な支援が必要だと思います。実際津波のあと生まれた​瓦礫のうち、処分されたのはこの1年と4か月経った今で​も14%とのことです。瓦礫はもう少なくとも私が見た女​川や石巻では何か所かにまとめられて、瓦礫の種類によっ​て分別されている状態で、人間の手よりもショベルカーで​の作業が行われている状態に見えました。ただ瓦礫の受け​入れ先は最近東京23区がいくらかを受け入れることを表​明したりもしているようですが、まだまだ限定的で完全に​片付くメドは立っていないと思います。また女川や石巻で​は瓦礫は前述したようにもうすでに数か所にまとめられて、​瓦礫に埋もれて瓦礫の山と化していたエリアは、津波によって流された家屋の基礎​の部分などだけを残してさら地になっていて、場所によっ​ては今後人の居住ができなくなったと​ころもあります。しかし南三陸など、まだ瓦礫の撤去自体がこ​の段階でもなお終わっていない地区もいくつかあることを​ツアー中に人に聞きました。私が3年4年5年、あるは1​0年かかるかも知れないと感じたのもそういった理由から​です。ホントに継続的な支援が必要だと思います。ま、私​やSさんのような方も、ゆったりマイペースで長い目で​東北を見つめ、関わっていくのがいいのではないかな、と​思います。

「頑張れ!」についてもいろいろ思い出すことがあります​。
石巻で被災された方に色々話を聴くことができましたが、​あの大津波の後、家を失い何とか避難所で生活して、また、​その生活が壮絶なものだったのですが、あまりにも壮絶な​のでここでは割愛します。ともかくその中でも必死に頑張​っているところに「頑張れ!」と言われるのはホントにき​つかった、とおっしゃっていました。その方も、本当は今​でもあの日のこと、あの日の後しばらくの大変だったことを話すの​は辛いことなのだ、とおっしゃっていました。それでも私​たち全国から集まったボランティアのために沢山話して下​さり、感謝しています。
ボランティア・バスの帰りの車内で、参加者全員が感想を​述べ合うコーナーがあったのですが、ある大学生くらいの​若い女の子が話をしてくれました。曰く、我歴ストックの​会場でその子は頑張って来ていた女川の地域のおじさんに​話しかけてみたそうです。そこで言われたのは、「頑張っ​て、って言ってほしくないんだ。」と言われたそうです。​そこでその子は、じゃあどうしたらいいすか?訊いたら、​そのおじさんは「寄り添っていて欲しいんだ。」と応えて​くれたそうです。そのことをその子は涙ながらに話してく​れました。

私が今回のツアーで少し後悔してるのは、今回のツアーに​参加するにあたって、とにかく迷惑をかけないように、出​しゃばらないように、といった気持ちを強く持って臨んだ​ため、少し遠慮がちで社交性に欠けてしまったかな、と思​っています。ツアーの参加者は本当に老若男女津々浦々で​、女子高生から家族連れ、さらには70代の男性陣までい​ました。みんないい人たちで、それぞれが本当にそれぞれ​真摯に、一生懸命、感じて、沢山笑って、そして泣いていました。そういった​人たちともっと繋がることができれば良かったなあ、と思​います。かろうじてメンバーの一人とFBをそのバスの中で交換する​ことができました。私はもちろん素晴らしい体験だったの​ですが、東京に帰ってきて、東京の女川と全く違った空気に戻っ​てきたときになんだか現地で見た震災と津波のダメージの​激しさやあの日起こったことの凄惨さに、ショックが蘇って​きて少し辛くなったのですが、そのFBでつながった方と少しやりと​りをして、ああ、同じものを見て同じようにショックを受​けても、それを一人で抱え込むのではなく分かち合えるのは​救いだなあ、と思いました。
震災後、流行した、「絆」という言葉がありますが、もし​かしてこういう風にして生まれるものなのかなと思いまし​た。震災のダメージは大きく、被災者の人々のダメージは​想像を絶します。とてもじゃないけれど、一人で抱え込む​ことなどできないことだと思います。だから被災者たちは​自然と助け合って、力を合わせて今までそれこそ頑張って​きたし、これたのだと思います。私たちが会った女川の福​幸丸の若いメンバーもそうやって自然発生的に、自発的に​集って生まれた仲間たちです。それがこのような素晴らし​い音楽フェスティヴァルを主催し、実行に漕ぎ付け、大成​功させたのだから人々の連帯の力は凄いと思います。そう​いった意味で、今回のボランティア・バス・ツアーはそれ​までよくわからなかった「絆」という言葉の本当の意味の​ヒントをくれたかな、と思います。

相当長いレスになってしまいました。長文大変失礼。
でも今回のツアーはそんなこんなであまりにもいろんなこ​とを聴き、見て、感じたため、こうやってSさんとかに​質問とかもらった方が話の切り口ができて話しやすいんで​す。だから長文に懲りずにまたなんでも聴いて​ください。というか質問してくれると助かります。もちろ​ん私が見た、聴いた範囲で、それも私の私見でしか答えられ​ませんが、いろいろ訊いてくれた方が私としては今回の体​験を記録する切っ掛けになるので。
今回の貴重な体験を記録しておきたいんです。やはり東京​に帰ってくると、日々の仕事やその他に忙殺されて、いろ​いろ忘れていってしまうので記憶が鮮明なうちに記録して​おきたいんです。
そのためにSさんを利用させていただきました!
懲りずにまたなんでも訊いてくださいね。



とりあえず以上、ツアーから帰ってきて3日間でのフェイスブック上での活字化分です。
このブログを読んで下さった方でも、何か訊きたいことがあったら何でも訊いてください。
わかる範囲で、見た範囲で、聴いた範囲で、感じた範囲で、あくまで私見ですがお応えしていきたいです。そうすることが、なによりも自分のための記録になるので。
皆さんを利用させてください。
また、できるだけこのブログにもアップデートしていけたら、と思っています。
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by kento_ogiwara | 2012-07-19 21:29 | BLOG;社会福祉士として | Comments(0)

お出掛け

昨日の夜からぐっすり寝て、今日は昼近くまで朝寝坊。
雨は降ってるけど予定もないし、疲れもとれたぞーっ!ということで、カミサンと映画を観に行くことにした。
友人たちと話題になっていた“テルマエ・ロマエ”。
古代ローマの浴場設計者が現代の日本にタイム・スリップし、日本の銭湯に感銘を受け、云々。
それもその古代ローマ人の役を、顔が濃いことをいいことに阿部ちゃんやら北村一輝とかにやらせ、古代ローマ人風のあの肩から羽織るような布を着せ、というたまらない感じ。
そもそもオレらは、前から阿部ちゃん好きで、“TRICK”とか“結婚できない男”などで阿部ちゃんを見ては、
“why don't do your best?”
“なぜベストをつくさないのか?”
とか
“ケーーンッ!ケーーンッ!”
とか連呼していたわけであって、“テルマエ・ロマエ”が話題にのぼるのは当たり前のことだったのだ。

テルマエ・ロマエ ~小説版~ (KCG文庫)

伊豆平成 / エンターブレイン


あ、このリンクは小説版みたいですが、今でも東宝系でやってますよ。ロングランですね。

映画の内容は帰ってきて今度は夕寝をして起きたらほぼ忘れたのですが、面白かったです。
見ている間、ひたすら面白かったです。
阿部ちゃんのケツも見れるし、というか阿部ちゃん登場しているうち、半分くらいはほぼ全裸です。
北村一輝もあの濃い顔でいやらしい悪役をドはまり役で、というか、コレ、地でいけるんんじゃないか?というくらい好演、上戸彩も、ほとんど地でいけるんじゃないか?という位のはまり役で好感度のもてる演技をしてて元気印になってました。他にも市村正親がローマ皇帝役で出てたり、ホント、顔が濃いことをいいことに古代ローマ人役にして楽しみまくってました。ちゃんとただハチャメチャなだけじゃなくて、ドラマトロジーも用意されてますよ。
あー、面白かった。

映画館に先に行ってチケット買った後は、パキスタン料理屋でランチ。
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店の名前からそそりますよね!カラチ!
カラチには行ったことがないけれど、2007年にカミサンとガンダーラ美術を観がてら、本格的なイスラーム国家に行ってみよう、ということでパキスタンに行ってから、パキスタンは私たちの間で大切な国になった。
店は1500円で食べ放題バイキングから、750円で2種類のカレー、ナン、サラダ、タンドリー・チキン、それに名前は忘れたがさらに鶏肉の揚げたようなもの、それにチャイやラッシーもつくランチ・セットもあり、さらに500円で1プレート盛り放題、ってのもあった。
下は私たちが頼んだランチ・セットの一部分。
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カレーはダール(豆)、野菜(おくらが入ってるのが特徴的)、キーマ(ここのは羊肉なのが特徴的)、チキンとなっております。
店員たちが話している言語は正直わからなかった。
ウルドゥー語ではなかったと思う。若いウェイターは私たちが旅したパキスタンでも北西辺境州でよく見たり、アフガニスタンの人に多い、つまりパシュトゥーン人ぽい顔だったけれど、パシュトー語のようにも思えなかった。“案外、インド人とかなのかな?”とかカミサンと話した。
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水タバコも置いてた。
1000円で60分くゆらせてもいいらしい。
まあ1000円も払う気もなければ60分タバコをくゆらす気も時間もなかったのでやらなかったけど。
でも、あ、やっぱこういう感じ好きだなあ、と思った。
そういえば私、インドに行ったことがないな、と思った。
散々バックパッカーとして旅しているようで、バックパッカーのマスト・デスティネーションとも言えるインドには行ったことがない。聖地ベナレスにも、ガンジス河も、カルカッタの喧騒も何も知らないんだ。
と思うと、なんか今度いつか長期休暇がとれたらインド行きたいなあ、と思った。
Voyage to India.
うーん、そそるぜ。
インドへの航海、これ、有史以来、人類共通の命題だからね。私も名を連ねるか。
とか静かに盛り上がったことでありました。

さて、今晩は阿佐ヶ谷マンハッタンのミッドナイト・セッションに終電で行くかな。
モトオカ師匠とも久しぶりに会おう。そしてこの間あった色々なことについて話もしなきゃな。ソロ・リサイタルの録音CDRも持って行って聴いてもらおう。今後のことも話せれば少し話そうかな。

そんなこんなで幸せな土曜日でした。。。
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by kento_ogiwara | 2012-07-07 21:08 | BLOG;その他 | Comments(0)

ジャガイモ

6月があまりにも充実していて、つまり友人の結婚式におけるモスクワ・大阪、そして東京の私による10年以上ぶりのレユニオン・トリオでの最高の演奏のひととき、先日のソロ・ピアノ・リサイタルにおける自分的には奇跡的なまでの演奏、そんなこんなでここ最近はその反動で一気に疲れが出て虚脱感の中を生活していました。

ま、ちゃんと収穫、と言えるカタチで、両者録音されてるし、それをアルバムにしようと思って、もうエンジニアさんにマスタリングを依頼したので、あの信じられないような膨大なエネルギーを費やしたあの至福の体験は、CDアルバムのカタチで皆さんにもお届けできると思います。

しかし繰り返すようですがここ最近は疲れがドッと出たのか、なんにもしたくない、全てがめんどくさい、もうこう言っちゃなんだが、もうオレ、これで人生においてしたいことはやり切ったのではないか・・・、とすら思えて、アタマの中ではビル・エバンスの“what are you doing the rest of your life?”(残りの人生どうするのかい?)が鳴り続ける始末。

それでも生活はある。

繰り返すようだが人生と映画は違う。
観衆の拍手の中、ことを成した喜びの姿が映し出され、そこにカーテンが閉まっていってエンド・ロールに入る訳じゃない。
あのリサイタルの後も仕事には行ってるし、ジャム・セッションにも行った。まあジャム・セッションはそれでもまだ早かったか、楽しかった反面、もの凄く疲れたけどね。

そんな私を見かねてか、同僚が差し入れに庭でできたというジャガイモを職場に持ってきてくれた。
まあ私が先日親が差し入れてくれた生協のジャガイモを、どんなに煮込んでも煮崩れしない、しかも全然パサパサしてなくてクリーミー、アレは凄い、ってなことを話していたら、そんならウチの家庭菜園でやってるのがあるからそれも食ってみるか、という流れになった。
メークイーンと男爵イモ、2個ずつ。

食べ比べをしたかったから、メークイーンは輪切りにして、男爵イモはブツ切りにした。
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ル・クルーゼにジャガイモとタマネギ、ベーコンを入れて、焦げ付かないようにちょっと料理酒を入れ、塩コショウとタイムを入れて熱を通すのみ。
バターを入れてもおいしいだろうし、えのきも加えてバターとしょうゆもいいだろう。
ま、えのきもバターもなかったから、シンプルで素朴に塩コショウとだけで味付けした。

やっぱおいしかった。

もともとドイツ料理やオランダ料理みたいな、こだわらない味、食えればいいじゃん的な味、いわば大味、素朴、そういった味が好きな私向きの味。ドイツやオランダは肥沃なわけじゃないし、17世紀の30年戦争で戦場となり人口の3分の1が死ぬようなこともあった。ジャガイモは生きるためのものだったんだな。ソーセージやハム、ベーコンといった保存食が盛んなのもそんなところと関係してるのだろう。そして案外そうした食い物はうまい。
1年半近く前、オランダを訪れた時も、クレラー・ミュラー美術館に友人たちに連れて行ってもらて、ゴッホの絵をたっくさん見て興奮して気持ちがほとばしるほどだったけど、あん中にも、“ジャガイモを食べる人々”の絵があったな。

そんな風にもらったジャガイモと50円で買ったタマネギ、100円で買ったベーコンで食べたよ。
おいしかったな。

今は大きなことや大きな幸せのことは何も考えられないから、日々の中にこういうちょっとした幸せを感じていけたらいいな。
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by kento_ogiwara | 2012-07-05 20:34 | BLOG;その他 | Comments(0)