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リーフレット

オギワラケント ピアノ・リサイタルのご案内
 

①新緑の季節♪国立で~
日時 2012年5月19日(土)
    開場 18:30   開演 19:00
会場 国立市芸小ホール・スタジオ
   (JR中央線国立駅から徒歩40分;国立駅から谷保行きのバス有、JR南武線谷保駅から徒歩5分)
チャージ 800円

②梅雨の晴れ間に♪つつじヶ丘で~
日時 2012年6月23日(土)
    開場 14:00  開演 14:30
会場 調布市つつじヶ丘児童館ホール
(京王線つつじヶ丘駅から徒歩5分)
チャージ 500円



オギワラケントのプロフィール

音楽好きの両親のすすめもあり、5才でピアノを始める。

11才で一旦レッスンをやめるが、13才の時、姉の影響で洋楽(ロック・ポップス)を聴き始める。当時はMTVが地上波でも見ることができたので、MTVを熱中して見て過ごす。
U2の“Rattle and Hum” を聴いてから完全に音楽にのめりこむようになり、その影響ですぐに自ら作曲を始める。また同じ頃、ジミ・ヘンドリクスに出会いショックを受けて最初のギターを手にする。

高校ではバンドを組み、ジミ・ヘンドリクス、ガンズ・アンド・ローゼズ、セックス・ピストルズ、ニルヴァーナ、メタリカ、レッド・ホット・チリペッパーズなどを演奏し、都内のライヴハウスを中心にライヴを行う。当時のギターの教科書はガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュやスティーヴィー・レイ・ヴォーンなど。またこの頃ピアノのレッスンにも戻り、ピアノでの作曲やインプロヴィゼーションを楽しむようになる。

大学ではジャズ研に入部。ジャズ・ピアノを学び始める。ビバップのイディオムをコピーしたり、ハノンで技術を磨くなどして過ごす。当時よくコピーしていたのは初期のジョン・コルトレーン、ハンク・モブレー、チャーリー・パーカーなど。
ジャズを始めて3年目、ジャズ・ピアニストの元岡一英氏に弟子入りする。元岡氏に言われた、
「確かに音楽には不思議なところもありますが、まず1,2,3,4と数えることが大切だと思います。」
という言葉は大切な言葉になっている。
大学時代はジャズと同時進行でポップ・バンドでギターを弾き、オリジナル曲をバンドのために書いていた。その中でも『三田線に乗って』という曲は音楽系サークルの友人たちの間で人気になり、バンドの代名詞のようになった。

大学卒業後もジャズ・ピアノを中心に音楽活動をしていたが、録音やCD化は一切していなかった。もっとも好きなミュージシャンであるジミ・ヘンドリクスが亡くなった27才になったとき、
「自分は彼がもう死んだ年にきたのに何もやっていない。」
と思い、書き溜めてきていた曲から“kento ogiwara’s memorial album” を製作。続いて
1年半後にシーケンサーやクオンタイズを多用して無機質な質感を追求した“post; out of the blue” 、さらに2006年、全ギター・トラックを自分で弾いた“life” を製作。そして2007年10月、メイン・ボーカルを殆んど自分で録った“Road Music” が完成。2008年にはロー・ティーンの作曲を始めた頃書いたものからそれまでのジャズの集大成的なもの、さらにシーケンサーを使ってカジュアルに仕上げたものまで、60曲に迫る曲数をレコーディングし、2枚組に収めた“kento ogiwara and friends”を完成させる。2011年には師事する元岡一英氏とのジャズのソロ・ピアノ・レッスンからデューク・エリントンに影響を受けて、エリントン作品をフューチャリングした“Ellington's Mood”を製作。これらのオリジナル・アルバムは大学ジャズ研のOB、OGの友人たち、またそこから派生した他大学ジャズ研出身のOB、OGにも協力をいただいた。


~リサイタルに向けて~

前述のとおり、2009年夏からジャズ・ピアニストである元岡一英氏に再び弟子入り、ソロ・ピアノの修得に励む毎日を送っている今日この頃です。
今回はその元岡一英氏とのレッスンも3年近くを経て、初の単独リサイタルとなります。ご来場の皆様と素晴らしい音楽の時間を共有できれば、と思います。
最新オリジナル・アルバムからデューク・エリントンの作品、また恐らく最大の影響を受けているビル・エバンスのレパートリーから、また鬼才セロニアス・モンクも少々、皆様と様々なジャズの魅力を一緒に感じあえるような素敵なリサイタルにしたいと思っています。
ご来場をお待ちしております。



オギワラケント
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by kento_ogiwara | 2012-04-12 23:17 | BLOG;音楽について | Comments(0)

ソロ・ピアノ・リサイタルのご案内

告知です。

私、不肖オギワラケント、満を持して、ソロ・ピアノでリサイタルをすることになりました。
モトオカ師匠とのソロ・ピアノのレッスンも始まってから3年近く、そろそろレパートリーも広がってきたし、師匠もリサイタルをやることを勧めてくれていて、まあそんなこんなあんなで、ボチボチやっとくか、と思って2つ程ハコをブッキングしました。

皆さん是非都合がつけばご来場下さい。

以下、

日時・5月19日(土)国立市芸小ホール スタジオ
開場・18時30分
開演・19時00分
チャージ・800円

日時・6月23日(土)
つつじヶ丘児童館ホール
開場・14時00分
開演・14時30分
チャージ・500円

皆様と演奏を通していい時間を共有できたら幸いです。是非お越しください。


追伸、

先日姉が無事女児を出産しました。上にもう二人女児がいるので三姉妹です。
母子ともに健康で良かったです。
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生まれてからしばらく生まれてくるのに疲れたのかこんこんと寝ているようです。
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by kento_ogiwara | 2012-04-09 22:06 | BLOG;音楽について | Comments(0)