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ライヴやります。

平日なので若干キツイと思いますが、もし来ていただければ望外の幸せ
でございます。

2月29日金曜
20:00~

トラベルカフェ・ミュージック
ラゾーナ川崎プラザ店

というところでまたしてもオリジナル中心に、カバーを少々、おジャズを少々です。
メンツは
オギワラ(ケ)、鳥居ポン酢、いとーさん、しばた(りょ)、オギワラ(ミ)
です。
チャージはありません。

http://www.travelcafe.co.jp/shop/musiclazona/index.shtml

先週ゲットした電子ピアノ88鍵、ローズ付きで無茶苦茶弾きまくります。
けっこー楽しみです。

以下やる(予定の)曲
     ↓
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それでは皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
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by kento_ogiwara | 2008-02-24 19:49 | BLOG;音楽について | Comments(2)

来たー!

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広島産、殻つきの生牡蠣!
2月が一番うまい。
コイツを広島のカミサンの叔父さまが送ってくれました。
オギワラくんの実家のじーさん、ばーさんに振舞うべしっ!

むろん・・・

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生食用もたんまりこんもり来て生臭さゼロ!
新鮮味が違うけえのお。



殻つきはこんな風にして焼いて食う。

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広島の実家では庭で七輪で炭火で焼いて食ってコレがサイコーの食い方なのだが、このようにホットプレートやぶっちゃけ電子レンジでもうま~い。

カキは二枚貝なので蓋がしまっているのであるが、このように焼いていて、ちょうど焼けると、カパッと蓋が開く。そうなったら食べ頃だ。

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鉄則;
味つけは絶対にしないこと。
全く味つけをしない味が、その実、もっとも完璧に整った完成された味であることをこのカ    キは証明している。
今までこの広島産カキの焼きを食べた幸運な私の友人たちはみな、一様にカルチャーシ    ョックを受けて信じられない思いで帰っていった。
実際、味つけなしであの味になるのなら、全ての料理人は存在価値を失ってしまう。
そんな完璧な味だ。
叔父さまもカキはやはり焼いて食べるのが一番うまい、とおっしゃっていた。
ただ焼くのだ。
味つけは絶対にするな!!!

食っても食ってもなくならないので鍋にもした。

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鍋もうまーーーい!

叔父さま、ありがとうございましたーーーー!!!!!!

実家のじーさん、ばーさんもちょっとそうそう見せないくらいの喜びようで、幸せの極致にいるように見えました。

ゴチでーーーーーーーーす!!!!!!

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by kento_ogiwara | 2008-02-17 11:34 | BLOG;その他 | Comments(2)

行ったー!



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と、同席した姉が、あんこうに気を吐く私の隙をついて、ふきのとうとタラの芽の天ぷらというまたオツなものを頼んでござる。・・・やるな、身内ながらさすが酒にかけてはザル、目の付け所がいいぜ・・・。

そして・・・

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来たーーーーーーーーーー!

生まれて初めてのあんこう鍋。

f0153932_22295498.jpgもうプリプリ。見たまんま。鍋なのに歯応えがプリプリしてて、しっかりコクがあって、
サイコー!
いやマジ、白身で淡白と聞いてたので、タラの鍋みたく、柔らかくて煮崩れして、かつ味もあんまりない、のかと思いきや、プリップリで噛み応えあって、しっかりした味があって、ホントうまい!!!











そして皮!
オギワラくんは夜学の先生のうち、茨城県出身の人を見つけ出し、巧みに飲みに誘い出しては、本場茨城でのアンコウの食べ方などを事前に聞いていたわけだが、その先生が、アンコウは皮がうまい、と言っていました。
かくして、
うまーーーーい。うなぎとかもいいヤツになると皮のところがなんともうまいわけですが、このアンコウ、さすがです。食感が素晴らしく、コラーゲンたっぷりそうなゼラチン質がオギワラくんの眠っていた乙女心を呼び覚ますかのようです。f0153932_2232423.jpg


















そして・・・、肝!!!!!!!!

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プリンです。
いいえ、私はおかしくなってはいません。
プリンです。
ポン酢で食べても甘く、口の中で少しずつ仄か~な、アンコウの風味が広がるカンジです。
姉は、
「ポン酒が飲みたくなる」
と言いました。
まさにそんな味です。
私は普段ポン酒はあまりやりませんが、こんなスゲーもんがあるならポン酒を喜んで飲みます。
強烈でした。
プリンです。
いいえ、私はおかしくなってはいません。

素晴らしいぞ、あんこう!!!!!

こうして来年2月の再会を誓って、オギワラくんはアンコウと別れを告げたのでした。



来週は広島から殻付きの生牡蠣が届きます。
こわいぜ通風!
チェックだ尿酸値!!!!!!
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by kento_ogiwara | 2008-02-11 22:59 | BLOG;その他 | Comments(0)

始まったー!





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2月。
おのずとテンション上がってしまいます。

寒ブリ・カツオ・アンコウ・サーモン・うに!!!

冬はSUSHIがうまいですなぁ~。

私はわかってしました。
いつものようにサバ、トロなどを中心としてジョッキを傾け続けるのは、それは今日は違うのだと。
私はまず寒ブリから入りました。いつもとは違う旨さに妻は驚きました。


次にカツオ!

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カツオには生臭いイメージを多くの方が持っていると思いますが、いやはや、驚きました。
この生ガツオ、深い味わいを持っていながら生臭さゼロ。しかもよく出回っているカツオのカピカピで味ばかりが濃ゆいのとは違い、脂が良く乗ってしっとりとしていました。
鮮度がいいのでしょう。
とどのつまりうまいSUSHIは鮮度が良く、生臭さがなく、身がしっかりしていてはっきりとした肉質がありながらコクがあり、しかもしつこくない、というのが理想型だと思うのですが、このカツオは関東で食うものでは例外的にそんなカンジでした。
感動しました。

次にサーモン。多くのSUSHIファンはネタとしてのサーモンに軽い軽蔑を持っているかも知れませんが、この季節に食べるサーモンは全く別モノです。

妻は驚きました。そして滅多に私を誉めない妻が、珍しく言ったのです。

「今日のオマエは冴えている。」

その通りでした。
その他ウニなど、徹底した季節重視の私のチョイスは、素晴らしい感動を与え続けました。

一つ、同じような客が隣りにいて、アン肝を頼んでいましたが、板前はさも悔しそうに
「ごめんねえ、アン肝ないんだ。」
と言いました。
この時期にアン肝を置いていないということがどういうことか、それはその場にいた全員がわかっていました。

ただ私はそれが“the sign”だと思いました。

2月に茨城にアンコウをやろーどもと食いに行く計画が倒れたオギワラくんは、仙川にあるというアンコウ屋に行こうかどうか考えていました。
だからこのやりとりを聞いて、ここでアンコウが食えない、ということは、つまり、明日仙川でアンコウを食べなさい、という啓示なのだ、とすぐにわかりました。
だからオギワラくんは明日、アンコウを食べに行きます。

いやっほう!
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by kento_ogiwara | 2008-02-10 13:34 | BLOG;その他 | Comments(2)

詩を詠みました

ひっさしぶりぶり~、みなさま、お・げ・ん・こ?

去年の晩秋くらいから、気になった言葉、心に留まった言葉をまずノートに全部書き出して、ほいで3篇に編みました。

ご賞味あれい~

このページの下の次のページってとこをクリックすると、オギワラくんの詩が見れるYO!

と、告知だけでは味気ないので

雪が降りましたな。
うれしいもんです。
去年は結局雪を見ないで終わったので、このまま一生雪を見れないのでは、と恐怖におののいていたオギワラくんは心底うれしいのであります。

で、今日職場から帰っているときにハタと立ち止まり、写メールしたのがコレ
     ↓
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オギワラくんの住んでいるつつじヶ丘はこのように都内でも畑がけっこうあり、野菜の無人市などもあり、チョベリグッ!なのです。

さらにオギワラくんのアパートにはなななななんと、猫のヒタイ程ながら、お庭があるのです。しか~も、たまたっまその庭にはオギワラくんの好きな梅の木があるのです。
この梅と雪がまた風流なのです。
     ↓
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オギワラくんはたまらず接写しました。
こういう雅系にはホントあたし弱いっす。
     ↓
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マジで今年は秋に奈良・京都に万葉・平安の旅に行くぞ、オーッ!
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by kento_ogiwara | 2008-02-04 23:31 | BLOG;その他 | Comments(0)

季節が巡る

行けども行けども見つからない
コインの表が実は裏だったり
ちょっとした一ことで台なしになったり
ほんの一ことで十年に及ぶ歳月が別の色合いを帯びてしまったり
色男がちょっとした切っ掛けで
色男を色男たらしめている全ての要素が
お寒いものにしか見えなくなったり
その男が色男を気取っていれば気取っているほど
そんな時のザマと言ったらありはしない
あるいは学んできたこと全てが嘘だとばらされたり

それでもあきらめなくてはいけないのにそれでも
どうしてもあきらめなくてはいけない時は
せめて心の中でこう言い聴かせるのだ
この恋は幻だったのだ、と
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by kento_ogiwara | 2008-02-04 23:11 | BLOG;その他 | Comments(0)

ヒーローと隠者

ジミ・ヘンドリクスは世界の全ての人々の孤独をいやしたけれど
彼がそのことによって孤独をいやされることはなかった

ジミ・ヘンドリクスは世界の全ての人々を幸せにしたけれど
彼がそのことによって幸せだったこともなかった

語る者と語られる者

隠者がヒーローになることはない
ヒーローになったら隠者ではなくなるからだ
だから隠者のヒーローはいない
ただ隠者は隠者だ

語られる隠者にとって語られることは何の意味もなさない
かりに一生の大半を隠者として語られずに生き
万が一語られたとしてもそれはほんの一瞬で
だからその語られた一瞬は隠者にとっては存在しない

では隠者が語ればヒーローになるのか
あるいはそうなのかも知れないが
ヒーローは元来隠者でなければならないので
そのヒーローは隠者ではなく
よってヒーローではない

隠者がヒーローになったとしても
隠者は隠者なので
隠者は自分がヒーローなのかなどはもちろんわからず
よって隠者にとって隠者は隠者なのだ

隠者をヒーローとして語る者の口の中でのみヒーローは存在し
すなわちヒーローはこの世には存在しない
隠者が語られたからといってヒーローになるわけでもなく
語るものが隠者をヒーローだと語っても
隠者は隠者だ
隠者は自分が隠者であることから逃れられない
語ることが隠者を隠者でなくする力を持っていることなど
あるわけはない

ヒーローは元来隠者でなければならないので
ヒーローは隠者ではなく
よってヒーローはヒーローではない

ジミ・ヘンドリクスの父親のアルは日本のミュージシャンの来訪を快く招き入れた
その時アルの目にはなぜかうっすらと涙が浮かんでいて、アルは笑って、言った
ジミは淋しかったんだと思う、と
アルのもとを去ったその日本のミュージシャンは
アルの目に浮かんだ涙の意味を考えていた
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by kento_ogiwara | 2008-02-04 23:08 | BLOG;その他 | Comments(0)

ホメオスタシス

フロイトは正しい/生きるということは具体的なこと/イド=快楽原則=生への本能/超自我=彼岸原則=死への本能/人が生きようとして、最も生きている所と死が、その実最も近い、というパラドックス/生得的な衝動であるイドにおいて/リビドーのみがイドだと限定したフロイトをあながち間違いだとは思わない/とにかく生きるのだ/ホメオスタシス/免疫学者は語る/好中球は細菌と戦い、相手を殺し、そして自分も死に、膿になる/病気もホメオスタシスだとさえ考えている/眠れない夜はおなか一杯に食べて/アセチルコリンを感じて/目を閉じるのだ/何があるかはわからない/突然/病気がホメオスタシスなのかわからなくなった/失調/孤独/家に帰りたい/ホメオスタシス/勝手なことを言うな/こんな時に/悪性新生物/もうめぐっては来ないのだ/その時はその時/もう帰れないのだ/それでも言える?/信じていいのか?/こんな時でも/とにかく生きるのだ/この世界には不思議なことが沢山あることを聞いた/数えだしたらキリがないくらいに/そう話してくれたね/ありがとう/家ほどいい所はない/家ほどいい所はない
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by kento_ogiwara | 2008-02-04 23:07 | BLOG;その他 | Comments(0)