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麻婆豆腐

この1~2年、湘南に遊びに行くと、帰りに横浜へ寄って中華街で夕食をとることが習慣になっている。
景徳鎮という店で四川風麻婆豆腐を食べるのだが、辛くて山椒のきいたしびれんばかりの味に夫婦してハマっている。妻は山椒があまりに気に入ったのか、先日中華街で食事した帰り、中華食材屋で山椒を購入していた。
そして今日、ひき肉と玉ねぎがあったので豆腐を買って麻婆豆腐にしようと思う、と妻にメールすると、“山椒を使って!”とリクエストが来た。
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中華街で買ったまだ実のままの状態の山椒をすりこぎですっていくこと10分あまり、香ばしい香りがしてきたら山椒のスタンバイOK。

麻婆豆腐の作り方は様々だと思うが自己流で書くと、まず鍋にごま油をしいて、みじん切りにした玉ねぎを加えて炒める。
玉ねぎに火が通ったらひき肉を加えてさらに炒めて塩コショウを軽くふる。
ひき肉に火が通ったらオイスター・ソース、豆板醤を加えてさらに炒め、最後に豆腐を加え全体がまとまってきたら、すった山椒を入れてヘラで全体を絡めていく。
最後に片栗粉を水でとき入れ、とろみがついたら完成。
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妻はもりもり食べて、“バカうま!”と喜んでいた。
普段から景徳鎮でかなり辛くて山椒の痺れも強い麻婆豆腐を食べ慣れているので、このお手製麻婆豆腐はそれほど山椒の香りを強くは感じなかった。“そんなに山椒山椒してないよ。”と言った上で両親にも食べてもらったが、両親は“いや(山椒の風味が)なかなか効いてるよ。”、“山椒は小粒でもピリリと辛い。”と少し両親にはちょっと刺激が強い麻婆豆腐だったみたいだ。
自分としてはとてもおいしかったので、また作ろうと思う。









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by kento_ogiwara | 2017-05-17 23:17 | BLOG;その他 | Comments(0)

江ノ島

GWは妻と二人で江ノ島へ一泊小旅行。
ささやかではあるが幸せなひとときだった。
名産のシラスは滞在中2日とも不漁で地物はなく、代わりにおそらく静岡産の冷凍ものが出回っているのかな、と思う。それでも気にせず安定供給の静岡産のシラスを堪能した。
きのうのニュースでは湘南の海は赤潮が発生しているとのこと、シラスどころの騒ぎではないのかも知れない。
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今回は妻が2人で1泊5000円の民泊を見つけてくれて、いつも気になっていた夜の江ノ島がどんな具合なのか見ることや、片瀬漁港の朝市に行ってとれたての魚を食べることを楽しみにしていった。
民泊は江ノ島の西側の鵠沼海岸に近いところにあり、江ノ島へは鵠沼海岸沿いを歩いていった。
発見だったのは、鵠沼海岸の海が波の音の大きさも波の高さも、江ノ島の西浜よりスケールが大きかったこと。波の音がゴーっと常に鳴っていていてその中寄せては返す波の音が心地よかった。
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写真は江ノ島に渡ったあと、頂上付近にある茶店から岩屋付近を見下ろしたもの。
奮発してイカの丸焼きをつつきながら二人でたくさん話をした。イカも初めて食べたけれどおいしかったし、あのボリュームで1000円なら安いものだ。
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夕暮れが近づき、山を下りる。
一番好きな場所でサンセットを見届けようと歩いていく。
途中の木漏れ日。
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そして一番好きな場所に行って日が沈むのを見た。
この浜にいる間、ずっと身も心も心地よかった。
海と空の色も、波の音も、満たされたような気持ちにさせられた。
太陽が最後に沈みきった時は、自然と手を合わせ、ありがとう、と言っていた。
砂浜を歩いていると、キロロの“砂に書いたラブレター”ばりに“LOVE”の文字が書かれていたり、まだ学生の写真部の仲間だろうか、やけにかわいい女の子とその子を写真に撮る男の子たち、あるいはお互いを写真に取り合ったり。
若者たちの青春の一コマを見るようで楽しかった。
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完全に暗くなってから江ノ島の表参道を歩いてみた。
店は大方閉まり、人も少なかった。
前から夕方に江ノ島から帰るとき、これから江ノ島に向かう人たちと大量にすれ違うな、この人たちは夕方以降の江ノ島で何をやるのかな、酒盛りでもするのかな、と思っていた。が、江ノ島も夜はちゃんと眠るんだ、というのがわかった。
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夜は海辺のイタリアンで晩ごはん。
めずらしく妻がコロナ・ビールを頼み、おいしいシラスのピザやパスタやニョッキをガッツリ食べて、音楽の話などたくさん話をした。
妻も少し酔ったのか“幸福感がある”と言って喜んでいた。
しあわせを感じた晩餐だった。

P.S. 翌朝の片瀬漁港は朝ダラダラしていたら10時位になってしまって、着いた時には売り切れになってしまっていた。次回こそ!









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by kento_ogiwara | 2017-05-06 14:50 | BLOG;その他 | Comments(0)

桜いろいろ

4月2日。
朝霞市の黒目川というところにて、友人たちと花見。
花は五分咲き位。

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Stay with me while we grow old,
and we will live each day in spring time.”

4月12日。
調布市の野川にて夜桜ライトアップを見に行く。

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暗闇に浮かび上がる夜桜。
幻想的。
『銀河鉄道の夜』の灯篭流しのシーンのような人だかり。
葉桜もまたおもむき深い。
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花の光がかえって周りの闇を濃くしているような。

4月16日。
甲府へ日帰り旅行。
イノシシ肉のほうとう。
よく昔は友人たちと甲府の小作という店に行ってはイノシシや熊、鹿といった山肉を食べながらしこたま飲んだものだ。
今回は妻と。
馬刺しの三点盛りも。

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昇仙峡にのぼる。
桜はほとんど咲いていなくて、そのせいか観光客もやけに少なかった。

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甲府にもどり、旧甲府城跡にてしばらく夕涼み。
桜が最後の見頃を迎えていた。

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今年は比較的長いあいだ、桜を楽しむことが出来た。
おとといから3日連続夏日。
春も終わりかな。




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by kento_ogiwara | 2017-04-19 15:30 | BLOG;その他 | Comments(0)

2017 spring

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by kento_ogiwara | 2017-04-10 11:23 | BLOG;その他 | Comments(0)

春が来た。

先週末の春分の日は、妻と二人で近くの神代植物園に春を感じにいってきた。
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椿がたくさん咲いていた。
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梅が終わっていたが早咲きの桜が綺麗だった。

花もさることながら広場で日の光を浴びていると気持ちよく、あたたかで癒された。
ある俳優が闘病生活の中で、
「喜びを感じる瞬間は?」
と訊かれたとき、
「太陽の光を浴びているとき。
自分が生かされているんだな、と感じる。」
と答えていたのを思い出した。




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by kento_ogiwara | 2017-03-23 11:24 | BLOG;その他 | Comments(0)

ヘルシーなごはん

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先週末にかけてご馳走が続いたので今日は軽めの晩ごはん。
鶏の胸肉を蒸して棒棒鶏にした。
脂身が少なくてヘルシー。
ゴマダレに飽きてきたので、ポン酢で。

今週は木曜日に心臓の定期健診があるのでそれまで体に優しい食事を心がけよう。
来週18日の土曜日にも健康診断も控えているからそれまではいつも以上に節制して、健診が終わったらまた自分にご褒美だ!
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by kento_ogiwara | 2017-03-06 22:39 | BLOG;その他 | Comments(0)

雛祭り

豚肉の肉じゃが、トマト風味
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義理の叔母の家で義理の従兄弟とその小さな娘さんの初節句を祝った。
何か料理をというところで鉄板料理の鶏肉のトマト煮をしようかと思ったが、義理の従兄弟の連れ合いさんが鶏肉はNGということで急遽、鶏肉をやめて豚肉で代用することにした。
この際ビーツはないけれどボルシチ風に豆やジャガイモを加えて、チキンのトマト煮というよりトマト・ソースの肉じゃが、というイメージで作ってみた。
最初にオリーヴ・オイルをフライパンにしいてニンニクを丸々転がす。
玉ねぎを炒めて透明になるくらいまで炒めたら豚肉の小間切れを加えてさらに炒め、火が通ったら塩コショウする。
サク切りにしたトマトを加えヘラで潰していきスープ状にする
写真のようにトマトがスープになったらジャガイモと豆を加え、弱火かやや中火で煮込む。
ジャガイモが馴染んでトマトの酸味も落ち着いてきたら完成。
評判良く、義理の従兄弟の連れ合いに普通トマト煮はトマトの酸味が気になりそうだけれど、このトマト煮込みは酸味がなくて優しい味、と言われたりしてしめしめ、と思った。ホール・トマトを使わず生のトマトを使うとこういう美味しい優しい味になるんだよ、とカミサンが説明してくれた。
義理の叔母は水なしでこの煮込みを作ったことも驚きだったようだ。トマトの水分だけでこれだけ汁がでるんだ、とカミサンがここでも説明してくれた。
あとニンニクを切らずに丸々入れて使うことも義理の従兄弟の連れ合いには新鮮だったらしく、今度やってみよう、と言ってくれた。
そんな感じでいつものチキンのトマト煮が、豚肉の肉じゃがトマト風味に代わって大好評で良かった。

菜の花と豚肉ミンチの蒸し餃子
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義理の従兄弟が菜の花を用意してくれて、カミサンと二人で蒸し餃子にした。
豚のひき肉と菜の花で餡を作って、餃子の皮で一つずつ餃子の形に仕込んでいった。
意外に簡単で、綺麗に巻いていくことが出来た。
餃子作りってめんどくさいイメージがあったけれども全然そんなことはなかった。
これを蒸し器で蒸してポン酢でいただいたけれどすごくおいしかった。こんなに簡単においしい餃子が作れるのならまた作ってみたい、と思わせる簡単さだった。

ちらし寿司
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こちらは叔母の手によるちらし寿司。
雛祭りだし、こうやって節句にちなんだ料理を食べるのは楽しい。

自分としては義理の従兄弟の赤ちゃんの離乳食を作ったり、家族で写真を撮ったりして、家族の時間を平穏に迎えることが出来て幸せでした。
また今度よろしく、叔母さんの家族。
料理の腕磨いておきます。

最後はカミサンが作ったミモザ・サラダ。
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美味しかった。
また一緒においしいものを作りましょう。
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by kento_ogiwara | 2017-03-05 01:04 | BLOG;その他 | Comments(0)

サバの塩焼き

2月があっという間に終わってもう3月、早いなあ。

サバの塩焼き

今日はカミサンが焼き魚を食べたいというので、今が旬だというサバの切り身を買って塩焼きにした。久しぶりの魚料理。大根おろしをしたかったが大根を切らしていて梅干しを代わりに付け合わせにした。梅干しも久しぶりに食べたけど美味しかった~。
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豆腐と油揚げと長ネギの具だくさん味噌汁

美味しい味噌汁が欲しくなってたので、しっかりダシをとって塩味を一切加えないでおいしくてヘルシーな味噌汁をこさえてみた。青ネギは別にとっておいて最後に味噌汁にあと乗せして風味を楽しむ。
調理中にダシが効いてるか味見にちょっと口に含むときが一番おいしい。つまみ食いがこんなにおいしいのはなんでだろう?


サーモンのカルパッチョ・サラダ。

レタス、水にさらした新玉ねぎ、それにお刺身用サーモンの切り落としをトッピング。
味付けは酢とオリーヴ・オイル、塩をかき混ぜ自家製イタリアン・ドレッシングを用意し全体にかける。最後にオレガノを振って美味しいカルパッチョの完成。
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by kento_ogiwara | 2017-03-01 22:32 | BLOG;その他 | Comments(0)

牡蠣パーティー in Feb 2017

広島の叔父さんから渾身のカキが届いた。
妻と私で調理担当、姪たち家族も呼んでパーティーにした。

ありがとう、叔父さん!


こんなん来た。

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カキフライにすべく衣をまとわせる。

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揚げる。

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揚がった大量のカキフライ。
大人6人いても腹いっぱいになるか、もうこれ以上食えない、という位の圧倒的な量。

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もう半分のむき身はカキとプチトマトのアヒージョにした。
アヒージョ、って初めて作ったけど、要は多めのオリーヴ・オイルでニンニクと鷹の爪、塩で味付けして好みの具材を入れて弱火で煮るだけ。

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ご馳走。

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さらに殻付きカキが20個も!

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殻付きカキを一番美味しい食べ方、焼きで食べる。

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牡蠣はフライもアヒージョも焼き牡蠣もどれもとてもおいしかったし、姪たちとも久しぶりに遊べてしあわせなひとときでした。叔父さん、ホントにありがとう&ごちそうさまです。










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by kento_ogiwara | 2017-02-20 13:04 | BLOG;その他 | Comments(0)

じっくりコトコト

スンドゥブ・チゲ

最近は寒いのでどうしても鍋になりがち、料理も簡単に済むし。
冬は白菜が美味しい季節でもあるからこの日も鍋にして白菜をたっぷり入れた。
しかし水炊きしてポン酢やゴマダレで食べるのには飽きてきたから、趣向を変えて、スンドゥブ・チゲにしてみた。
と言っても手抜きして鍋のスープは市販のキムチ・チゲ用スープを使用。
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入れた具材は白菜、長ネギ、エリンギ、豆腐、豚肉、タラ。
土鍋に入れて蓋をしてじっくりコトコト。
最後に卵を入れて余熱で温めた。
半熟の卵が美味しかった~。
白菜、ネギもクタクタになる前、少し野菜の食感が残ってるうちに食べるとシャキシャキでうまかった。
たまには市販のスープを使うのもいいもんだ。


カレーライス

この日は買い物に行ってなくって有り合わせのもので食事を用意しなければいけなくって、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじんがとりあえずあったので、寒いし温まるしカレーを作ることにした。
お肉がなかったので代わりにソーセージで代用した。
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具材を水で煮込み、おたまでかき混ぜて、全体が馴染んでやわらかくなったのを感じたらカレー・ルウを入れて溶かし込み、あとは弱火でじっくりコトコト。
今回はソーセージからダシが出て、かなりソーセージの主張の強いカレーになった。


鶏肉のトマト煮込み

今までにも何度も作った私の鉄板料理。
寒いし温まる煮物料理を食べたいし、作りたいとの思いから久しぶりに。
鶏肉のモモ肉を800g、トマトを6個、玉ねぎを3玉、ニンニクを1房。
全て前もって皮をむいたり切ったりして用意しておく。
始めにフライパンにオリーヴ・オイルとニンニクを入れ、しばらくして玉ねぎを加えて炒める。
強火で炒め、玉ねぎがしんなりと透明になってきたら鶏肉を加えてさらに炒める。
鶏肉に火が通ったら塩コショウを振って味を調える。
そこにあらかじめサク切りに切っておいたトマトを一気に投入し、ヘラで片っ端からトマトを潰していく。
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トマトが写真のようにスープ状になったら、あとはオレガノ、バジリコ、タイムを加えて、弱火でじっくりコトコト煮込む。煮込めば煮込むほど玉ねぎの甘味が強くなる。鶏肉、玉ねぎ、ニンニクのうまみが全部トマトのスープに流れ出して、味見でちょこっと飲むスープが超美味しい!
味付けは塩コショウしかしていないのだが、むしろ砂糖を入れたのかと思うくらいに甘い。
去年池袋の滝野川大勝軒に行ってラーメンを食べたとき、スープを一口飲んで、甘い、砂糖入ってる、と思ったことを思い出した。砂糖要らないな。玉ねぎだけでこんなに甘くなるんだな。
滝野川大勝軒も砂糖は使わないであの甘さを出しているんだろうな。
またあそこのラーメン食べたくなった。
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by kento_ogiwara | 2017-02-15 10:50 | BLOG;その他 | Comments(0)