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2017 Autumn

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by kento_ogiwara | 2017-10-26 17:34 | BLOG;その他 | Comments(0)

夏の江ノ島

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先週末は今年2回目の江ノ島。
この日の前日まで17日間連続で東京は雨だったが、この日の江ノ島は晴れていた。
ラッキー。
朝10時過ぎに小田急線の片瀬江ノ島駅についたので、妻の念願を果たすべく、片瀬漁港で魚を買ってその場で食べるというのをやりに行った。前情報だと、雑魚やハネものの魚が300円くらいでたくさん買えるとのことだったが、果たしてまさに写真の通り、これだけ入って200円というのが唯一売れ残っていた。
他の魚を丸飲みしかけたままの魚がグロテスクだが、他の魚をさばいていても、おなかの中に丸飲みした魚が入っているのがかなりの確率であり、日頃からいかに自分たちが商品・加工品の魚しか目にしていないかを感じた。自然って凄いな。
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ハサミを使ってアタマと肝やヒレをとる妻。
やればやるほど手際が良くなってスピーディーに魚をさばいていっていた。凄い。
私は下処理をした魚を水で洗う係。
青空の下調理されたアジやイワシを刺身でしょうゆをつけて食べる。
おいしかった。二人で言っていたのは、ワサビがあればよりおいしかったな、ということ。
次回はワサビ持参でまたチャレンジしたい。

江ノ島に登る。
海は相変わらずきれいで、今回はトンビがたくさん海の上をゆっくりホバリングしていた。
この写真にも黒い点があるがこれもトンビ。
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江ノ島の頂上で売っている横須賀海軍カレーパン。
一個250円とちょっとするが、江ノ島に登るとついついいつも買ってしまう。
レンジの温めなおしだが、何気にかなりおいしい。

いつもの場所に夕日を見に行く。
この日は一日晴れたのだが、夕方だけ雲が多くて、日没の瞬間を見ることは出来なかった。
むしろいつもよく晴れていたんだな、と思う。
お日様も、水平線に浮かぶ富士山もいつも見えたもんな。
それでも日が落ちて全体がオレンジ色に色付けされているようなこの浜辺はやっぱり好きな場所。
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日が落ちた後、いつも行っているイタリアンの店で、生シラスのカルパッチョ、シラスと焼きネギのピザ、ゴルゴンゾーラのニョッキ、モッツァレラ・チーズとバジルのトマト・パスタを、二人で改めて“ここの料理、うまいよね。”と確認しながら平らげた。
夜は江ノ島の洲鼻通りにある民泊に泊まった。
流石に夏真っ盛りのハイシーズンで、前回江ノ島に来た時の一泊2人で5000円とはいかなかったが、朝食込みで1泊10000円のところに泊まることができた。洗面台やシャワーもあって快適、ダブルベッドもけっこう広くて、あっという間に眠りこけてしまった。

翌日はまず東浜でちょっと水遊び。
水が意外なほど澄んでて、足を浸すと気持ち良かった。
水温もちょうど良く、水着を持ってきて海水浴してもよさそうだ。
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海で遊んだ後は、洲鼻通りの忠兵衛さんで生シラス丼を堪能。
生シラスは1月~3月が禁漁期間だそうで、また秋になって行楽日和の日があったらまた生しらす食べに湘南に来たい、と思う。

二日目はヨットの停泊所である湘南ハーバーに行ってぼんやり過ごした。
特に何があるというわけではないのだが、風がずっと吹いているのが心地よかった。
私たち以外にも炎天下、この港で読書をするツワモノの外国人観光客や、よく日焼けした地元の人が何をするでなく座っていたりした。
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江ノ島に着いてすぐに片瀬漁港で買った魚は、とても全部は食べられないのでさばいた後保冷バッグを買って自宅にクール便で送ったのだが、ちゃんと肝を取ったり下処理をしていたおかげか、東京に着いても傷んでいなかった。
それの一部をアクアパッツァにしたがとても美味しかった。
買った魚の中で一番グロテスクな感じのダツは衣をつけて揚げてあんかけを絡めて南蛮漬けのような感じで食べたが、これが淡白な身で臭みがなく、あんかけにピッタリでおいしかった。一部にはサメより恐いと聞くダツだが、まさか自分がそれを食べることになるとは思いもしなかった。
約3日にわたり、湘南の美味しい海産物をいただいた。
写真はアクアパッツァ。
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勢いで買った大量の魚だったが、無事きちんと食べつくせてよかった。
次回漁港で魚を買う時は、その場で食べきれる範囲で、アジやイワシを1~2匹だけ買えるといい。






















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by kento_ogiwara | 2017-08-24 17:54 | BLOG;その他 | Comments(0)

2017 summer

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by kento_ogiwara | 2017-08-15 09:35 | BLOG;その他 | Comments(0)

清歌集

最近小学校4年生になる姪っ子が百人一首にハマっている。
先日家で一緒に競技かるた形式で遊んだ。姪っ子はもう大方の歌を覚えていて、百首全て覚えるのは時間の問題のよう。もうだいぶ忘れている私は簡単に負けてしまった。百人一首に興味を持ったきっかけは漫画の『ちはやふる』だそうで、それで競技かるた形式で、ということらしい。
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私も小学4年生の頃は、やはり百人一首が好きで、百首全て覚えていた。
私はなんでも、誰かがやっているのを見るより自分でやる方が好きな性格だったので、すぐに短歌を自分で作って遊ぶようになった。
さらに行動的なところもあり、クラスを巻き込んでしまえ、と思って、担任のF先生にクラスのみんな一人ずつ一首短歌を作って、歌集を作ろう、と持ち掛けた。F先生は私の人生での最初のヒーローで、放課後に一緒にサッカーをしてくれたり、生徒たちで脚本から演技、撮影まで全てした、『飛び出せ!青春』という青春ドラマを一緒に作ってくれたり、子供心に、自分は将来小学校の先生になりたい、と思わせてくれた若い男性だった。
私の歌集を作りたい、との要望に見事なノリの良さで応じてくれた。
かくしてクラスのみんな全員が一首、57577のリズムに言葉を乗せて短歌を作り、それをF先生が『清歌集』と名付け、簡易製本してみんなに配ってくれた。先生に「清い歌なの?」と聴くと「清らかな歌かな。」と答えていたな。
もうこの『清歌集』、どこかに行ってしまってもう読めないのだが、もしあったら、自分の歌もさることながら、友達たちが、ああ、そうか、こんなことを思っていたんだな、とか、この人はこんな言葉を使うんだ、とか楽しめた思う。今ないのはちょっと残念。

F先生とは小学3,4年一緒で、5年生になるとき、私は別の担任のクラスになりF先生とはお別れになった。新しい担任が嫌だったわけではないが、5年生になってしばらく経ったころ、私はF先生に歌を詠み、送った。F先生との時間が楽しかったこと、5年生6年生もF先生のクラスでいたかったこと、どんな歌だったかは忘れてしまったが、そういう気持ちを歌に込めてF先生に送った。
すると暫くしてF先生から「返歌」が返って来た。
どんな歌だったか、忘れもしない。

思い出は 心のページに 書き記し 
力の限り 今を頑張る

思い出に浸ったり、あの頃は、と振り返ったりするのはもっと歳をとってからでいい。今その時を懸命に生きろ、と。それで大丈夫だから、だからF先生も私を手放したんだ、と母も言っていたのを思い出す。
ご存知の通り、私は懐古的な人間だ。恥ずかしながら小学5年生でその片鱗があったようでちょっぴり苦い思いだ。最近は特に懐古的になっていたから、この話を思い出して、時には「今を頑張る」ことを考えるのもいいかな、と思う。
何はともあれ、ふとそんなことを思い出させてくれた姪っ子との百人一首遊びだった。





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by kento_ogiwara | 2017-07-12 17:41 | BLOG;その他 | Comments(0)

飛鳥山公園

先日、紫陽花を見に飛鳥山公園まで行ってきた。
とそれは口実で、まず池袋で降りて滝野川大勝軒で昼ごはん。
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池袋に移転する前この店は私たち夫婦が住んでいた北区の滝野川にあり、よく二人で食べに行っていた。
食べ慣れた懐かしい味。

東池袋4丁目から都電に乗って、王子方面へ。
学生時代からよく妻やジャズ研の仲間たちと遊んでいた飛鳥山公園に行く。
紫陽花が見頃を迎えていた。
湘南新宿ラインなどの列車を背景に思ったよりたくさんの紫陽花を見ることができた。ここは知る人ぞ知る紫陽花の名所なのか多くの見物客がいて、紫陽花を背景にお互いを写真に撮ったりしていた。
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紫陽花を堪能した後、ここもかつてよく通った銭湯である飛鳥山温泉に行った。
ここはシャンプーとボディソープが無料で置いていて、タオル一枚あればぷらっと立ち寄ってもしっかり体を洗えていい。露天風呂もあって快適。
地域の子供たちもたくさん来ていて、おおらかな雰囲気が心地いい。
風呂の後はフルーツ牛乳で締めた。

飛鳥山温泉を出て、やはりかつて足繁く通ったゴリノスという洋食屋で夕食。
ビーフカレーとシーフードグラタン。
〆て1112円。
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お財布に優しく、かつ美味!
この店に初めて来た大学生のとき、ここのビーフカレーにサワークリームがかかっているのを見て、
「なんてオシャレなんだろう!」
と思ったよね、とか妻と話したりした。
シーフード・グラタンも美味しくて380円と圧巻のリーズナブルさ。
また来たい。










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by kento_ogiwara | 2017-06-22 22:24 | BLOG;その他 | Comments(0)

わさびとかつお節

同僚にわさびのおいしい食べ方を教えてもらって早速実践してみた。
作り方は簡単で、ごはんにかつお節とわさびを乗せて、しょうゆを少したらす、というもの。
ただわさびは生わさびをすりおろしたものじゃないとおいしくないそうだ。
同僚は伊豆に行った時にお土産で買った生わさびを使って食べたのが一番おいしかった、と言っていた。
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たまたま今週末は銀座に用事があったので、築地に寄って生わさびとかつお節を買ってきた。
くしくも築地のわさび専門店で買ったこの生わさびも伊豆でとれたものだった。もしかしたら伊豆は生わさびが名産なのかも知れない。
職人さん曰く、色の濃いものほど辛みが強いらしい。
わさび丼で使いたい、と職人さんに言うと、いくつかあるわさびから合うものを選んでくれた。
この1本で3人前位とれる。
わさびは一度すった分はその時食べきらないと、置いているとすぐ味が落ちるそう。
またすりおろすときにきめの細かい鮫皮のおろし器を使うことを勧められた。鮫皮のおろし器は家になかったが、家にあるもので一番きめの細かいおろし器を使って生わさびをすりおろした。
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これも築地で買った、一本釣りでとれたかつおを使って作った特上のかつお節をごはんの上にしき、そこにおろしたてのわさびを乗せ、しょうゆを垂らす。
バカウマでごはんが進む!
新鮮なわさびはツーンとして爽やか、風味も豊か。
おいしい食べ方を教えてくれた同僚に感謝。

P.S.
たまごかけごはんに、少しラー油を垂らすとおいしい。
これも同僚に教えてもらった。
みなさんもよかったら試してみてください。




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by kento_ogiwara | 2017-05-29 11:49 | BLOG;その他 | Comments(0)

麻婆豆腐

この1~2年、湘南に遊びに行くと、帰りに横浜へ寄って中華街で夕食をとることが習慣になっている。
景徳鎮という店で四川風麻婆豆腐を食べるのだが、辛くて山椒のきいたしびれんばかりの味に夫婦してハマっている。妻は山椒があまりに気に入ったのか、先日中華街で食事した帰り、中華食材屋で山椒を購入していた。
そして今日、ひき肉と玉ねぎがあったので豆腐を買って麻婆豆腐にしようと思う、と妻にメールすると、“山椒を使って!”とリクエストが来た。
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中華街で買ったまだ実のままの状態の山椒をすりこぎですっていくこと10分あまり、香ばしい香りがしてきたら山椒のスタンバイOK。

麻婆豆腐の作り方は様々だと思うが自己流で書くと、まず鍋にごま油をしいて、みじん切りにした玉ねぎを加えて炒める。
玉ねぎに火が通ったらひき肉を加えてさらに炒めて塩コショウを軽くふる。
ひき肉に火が通ったらオイスター・ソース、豆板醤を加えてさらに炒め、最後に豆腐を加え全体がまとまってきたら、すった山椒を入れてヘラで全体を絡めていく。
最後に片栗粉を水でとき入れ、とろみがついたら完成。
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妻はもりもり食べて、“バカうま!”と喜んでいた。
普段から景徳鎮でかなり辛くて山椒の痺れも強い麻婆豆腐を食べ慣れているので、このお手製麻婆豆腐はそれほど山椒の香りを強くは感じなかった。“そんなに山椒山椒してないよ。”と言った上で両親にも食べてもらったが、両親は“いや(山椒の風味が)なかなか効いてるよ。”、“山椒は小粒でもピリリと辛い。”と少し両親にはちょっと刺激が強い麻婆豆腐だったみたいだ。
自分としてはとてもおいしかったので、また作ろうと思う。









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by kento_ogiwara | 2017-05-17 23:17 | BLOG;その他 | Comments(0)

江ノ島

GWは妻と二人で江ノ島へ一泊小旅行。
ささやかではあるが幸せなひとときだった。
名産のシラスは滞在中2日とも不漁で地物はなく、代わりにおそらく静岡産の冷凍ものが出回っているのかな、と思う。それでも気にせず安定供給の静岡産のシラスを堪能した。
きのうのニュースでは湘南の海は赤潮が発生しているとのこと、シラスどころの騒ぎではないのかも知れない。
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今回は妻が2人で1泊5000円の民泊を見つけてくれて、いつも気になっていた夜の江ノ島がどんな具合なのか見ることや、片瀬漁港の朝市に行ってとれたての魚を食べることを楽しみにしていった。
民泊は江ノ島の西側の鵠沼海岸に近いところにあり、江ノ島へは鵠沼海岸沿いを歩いていった。
発見だったのは、鵠沼海岸の海が波の音の大きさも波の高さも、江ノ島の東浜よりスケールが大きかったこと。波の音がゴーっと常に鳴っていていてその中寄せては返す波の音が心地よかった。
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写真は江ノ島に渡ったあと、頂上付近にある茶店から岩屋付近を見下ろしたもの。
奮発してイカの丸焼きをつつきながら二人でたくさん話をした。イカも初めて食べたけれどおいしかったし、あのボリュームで1000円なら安いものだ。
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夕暮れが近づき、山を下りる。
一番好きな場所でサンセットを見届けようと歩いていく。
途中の木漏れ日。
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そして一番好きな場所に行って日が沈むのを見た。
この浜にいる間、ずっと身も心も心地よかった。
海と空の色も、波の音も、満たされたような気持ちにさせられた。
太陽が最後に沈みきった時は、自然と手を合わせ、ありがとう、と言っていた。
砂浜を歩いていると、キロロの“砂に書いたラブレター”ばりに“LOVE”の文字が書かれていたり、まだ学生の写真部の仲間だろうか、やけにかわいい女の子とその子を写真に撮る男の子たち、あるいはお互いを写真に取り合ったり。
若者たちの青春の一コマを見るようで楽しかった。
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完全に暗くなってから江ノ島の表参道を歩いてみた。
店は大方閉まり、人も少なかった。
前から夕方に江ノ島から帰るとき、これから江ノ島に向かう人たちと大量にすれ違うな、この人たちは夕方以降の江ノ島で何をやるのかな、酒盛りでもするのかな、と思っていた。が、江ノ島も夜はちゃんと眠るんだ、というのがわかった。
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夜は海辺のイタリアンで晩ごはん。
めずらしく妻がコロナ・ビールを頼み、おいしいシラスのピザやパスタやニョッキをガッツリ食べて、音楽の話などたくさん話をした。
妻も少し酔ったのか“幸福感がある”と言って喜んでいた。
しあわせを感じた晩餐だった。

P.S. 翌朝の片瀬漁港は朝ダラダラしていたら10時位になってしまって、着いた時には売り切れになってしまっていた。次回こそ!









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by kento_ogiwara | 2017-05-06 14:50 | BLOG;その他 | Comments(0)

桜いろいろ

4月2日。
朝霞市の黒目川というところにて、友人たちと花見。
花は五分咲き位。

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Stay with me while we grow old,
and we will live each day in spring time.”

4月12日。
調布市の野川にて夜桜ライトアップを見に行く。

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暗闇に浮かび上がる夜桜。
幻想的。
『銀河鉄道の夜』の灯篭流しのシーンのような人だかり。
葉桜もまたおもむき深い。
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花の光がかえって周りの闇を濃くしているような。

4月16日。
甲府へ日帰り旅行。
イノシシ肉のほうとう。
よく昔は友人たちと甲府の小作という店に行ってはイノシシや熊、鹿といった山肉を食べながらしこたま飲んだものだ。
今回は妻と。
馬刺しの三点盛り。

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昇仙峡にのぼる。
桜はほとんど咲いていなくて、そのせいか観光客もやけに少なかった。

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甲府にもどり、旧甲府城跡にてしばらく夕涼み。
桜が最後の見頃を迎えていた。

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今年は比較的長いあいだ、桜を楽しむことが出来た。
おとといから3日連続夏日。
春も終わりかな。




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by kento_ogiwara | 2017-04-19 15:30 | BLOG;その他 | Comments(0)

2017 spring


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by kento_ogiwara | 2017-04-10 11:23 | BLOG;その他 | Comments(0)