2017年 05月 06日 ( 1 )

江ノ島

GWは妻と二人で江ノ島へ一泊小旅行。
ささやかではあるが幸せなひとときだった。
名産のシラスは滞在中2日とも不漁で地物はなく、代わりにおそらく静岡産の冷凍ものが出回っているのかな、と思う。それでも気にせず安定供給の静岡産のシラスを堪能した。
きのうのニュースでは湘南の海は赤潮が発生しているとのこと、シラスどころの騒ぎではないのかも知れない。
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今回は妻が2人で1泊5000円の民泊を見つけてくれて、いつも気になっていた夜の江ノ島がどんな具合なのか見ることや、片瀬漁港の朝市に行ってとれたての魚を食べることを楽しみにしていった。
民泊は江ノ島の西側の鵠沼海岸に近いところにあり、江ノ島へは鵠沼海岸沿いを歩いていった。
発見だったのは、鵠沼海岸の海が波の音の大きさも波の高さも、江ノ島の東浜よりスケールが大きかったこと。波の音がゴーっと常に鳴っていていてその中寄せては返す波の音が心地よかった。
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写真は江ノ島に渡ったあと、頂上付近にある茶店から岩屋付近を見下ろしたもの。
奮発してイカの丸焼きをつつきながら二人でたくさん話をした。イカも初めて食べたけれどおいしかったし、あのボリュームで1000円なら安いものだ。
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夕暮れが近づき、山を下りる。
一番好きな場所でサンセットを見届けようと歩いていく。
途中の木漏れ日。
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そして一番好きな場所に行って日が沈むのを見た。
この浜にいる間、ずっと身も心も心地よかった。
海と空の色も、波の音も、満たされたような気持ちにさせられた。
太陽が最後に沈みきった時は、自然と手を合わせ、ありがとう、と言っていた。
砂浜を歩いていると、キロロの“砂に書いたラブレター”ばりに“LOVE”の文字が書かれていたり、まだ学生の写真部の仲間だろうか、やけにかわいい女の子とその子を写真に撮る男の子たち、あるいはお互いを写真に取り合ったり。
若者たちの青春の一コマを見るようで楽しかった。
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完全に暗くなってから江ノ島の表参道を歩いてみた。
店は大方閉まり、人も少なかった。
前から夕方に江ノ島から帰るとき、これから江ノ島に向かう人たちと大量にすれ違うな、この人たちは夕方以降の江ノ島で何をやるのかな、酒盛りでもするのかな、と思っていた。が、江ノ島も夜はちゃんと眠るんだ、というのがわかった。
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夜は海辺のイタリアンで晩ごはん。
めずらしく妻がコロナ・ビールを頼み、おいしいシラスのピザやパスタやニョッキをガッツリ食べて、音楽の話などたくさん話をした。
妻も少し酔ったのか“幸福感がある”と言って喜んでいた。
しあわせを感じた晩餐だった。

P.S. 翌朝の片瀬漁港は朝ダラダラしていたら10時位になってしまって、着いた時には売り切れになってしまっていた。次回こそ!









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by kento_ogiwara | 2017-05-06 14:50 | BLOG;その他 | Comments(0)