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夏の江ノ島

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先週末は今年2回目の江ノ島。
この日の前日まで17日間連続で東京は雨だったが、この日の江ノ島は晴れていた。
ラッキー。
朝10時過ぎに小田急線の片瀬江ノ島駅についたので、妻の念願を果たすべく、片瀬漁港で魚を買ってその場で食べるというのをやりに行った。前情報だと、雑魚やハネものの魚が300円くらいでたくさん買えるとのことだったが、果たしてまさに写真の通り、これだけ入って200円というのが唯一売れ残っていた。
他の魚を丸飲みしかけたままの魚がグロテスクだが、他の魚をさばいていても、おなかの中に丸飲みした魚が入っているのがかなりの確率であり、日頃からいかに自分たちが商品・加工品の魚しか目にしていないかを感じた。自然って凄いな。
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ハサミを使ってアタマと肝やヒレをとる妻。
やればやるほど手際が良くなってスピーディーに魚をさばいていっていた。凄い。
私は下処理をした魚を水で洗う係。
青空の下調理されたアジやイワシを刺身でしょうゆをつけて食べる。
おいしかった。二人で言っていたのは、ワサビがあればよりおいしかったな、ということ。
次回はワサビ持参でまたチャレンジしたい。

江ノ島に登る。
海は相変わらずきれいで、今回はトンビがたくさん海の上をゆっくりホバリングしていた。
この写真にも黒い点があるがこれもトンビ。
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江ノ島の頂上で売っている横須賀海軍カレーパン。
一個250円とちょっとするが、江ノ島に登るとついついいつも買ってしまう。
レンジの温めなおしだが、何気にかなりおいしい。

いつもの場所に夕日を見に行く。
この日は一日晴れたのだが、夕方だけ雲が多くて、日没の瞬間を見ることは出来なかった。
むしろいつもよく晴れていたんだな、と思う。
お日様も、水平線に浮かぶ富士山もいつも見えたもんな。
それでも日が落ちて全体がオレンジ色に色付けされているようなこの浜辺はやっぱり好きな場所。
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日が落ちた後、いつも行っているイタリアンの店で、生シラスのカルパッチョ、シラスと焼きネギのピザ、ゴルゴンゾーラのニョッキ、モッツァレラ・チーズとバジルのトマト・パスタを、二人で改めて“ここの料理、うまいよね。”と確認しながら平らげた。
夜は江ノ島の洲鼻通りにある民泊に泊まった。
流石に夏真っ盛りのハイシーズンで、前回江ノ島に来た時の一泊2人で5000円とはいかなかったが、朝食込みで1泊10000円のところに泊まることができた。洗面台やシャワーもあって快適、ダブルベッドもけっこう広くて、あっという間に眠りこけてしまった。

翌日はまず東浜でちょっと水遊び。
水が意外なほど澄んでて、足を浸すと気持ち良かった。
水温もちょうど良く、水着を持ってきて海水浴してもよさそうだ。
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海で遊んだ後は、洲鼻通りの忠兵衛さんで生シラス丼を堪能。
生シラスは1月~3月が禁漁期間だそうで、また秋になって行楽日和の日があったらまた生しらす食べに湘南に来たい、と思う。

二日目はヨットの停泊所である湘南ハーバーに行ってぼんやり過ごした。
特に何があるというわけではないのだが、風がずっと吹いているのが心地よかった。
私たち以外にも炎天下、この港で読書をするツワモノの外国人観光客や、よく日焼けした地元の人が何をするでなく座っていたりした。
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江ノ島に着いてすぐに片瀬漁港で買った魚は、とても全部は食べられないのでさばいた後保冷バッグを買って自宅にクール便で送ったのだが、ちゃんと肝を取ったり下処理をしていたおかげか、東京に着いても傷んでいなかった。
それの一部をアクアパッツァにしたがとても美味しかった。
買った魚の中で一番グロテスクな感じのダツは衣をつけて揚げてあんかけを絡めて南蛮漬けのような感じで食べたが、これが淡白な身で臭みがなく、あんかけにピッタリでおいしかった。一部にはサメより恐いと聞くダツだが、まさか自分がそれを食べることになるとは思いもしなかった。
約3日にわたり、湘南の美味しい海産物をいただいた。
写真はアクアパッツァ。
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勢いで買った大量の魚だったが、無事きちんと食べつくせてよかった。
次回漁港で魚を買う時は、その場で食べきれる範囲で、アジやイワシを1~2匹だけ買えるといい。






















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by kento_ogiwara | 2017-08-24 17:54 | BLOG;その他 | Comments(0)
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