わさびとかつお節

同僚にわさびのおいしい食べ方を教えてもらって早速実践してみた。
作り方は簡単で、ごはんにかつお節とわさびを乗せて、しょうゆを少したらす、というもの。
ただわさびは生わさびをすりおろしたものじゃないとおいしくないそうだ。
同僚は伊豆に行った時にお土産で買った生わさびを使って食べたのが一番おいしかった、と言っていた。
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たまたま今週末は銀座に用事があったので、築地にも寄って生わさびとかつお節を買ってきた。
くしくも築地のわさび専門店で買ったこの生わさびも伊豆でとれたものだった。もしかしたら伊豆は生わさびが名産なのかも知れない。
職人さん曰く、色の濃いものほど辛みが強いらしい。
わさび丼で使いたい、と職人さんに言うと、いくつかあるわさびから合うものを選んでくれた。
この1本で3人前位とれる。
わさびは一度すった分はその時食べきらないと、置いているとすぐ味が落ちるそう。
またすりおろすときにきめの細かい鮫皮のおろし器を使うことを勧められた。鮫皮のおろし器は家になかったが、家にあるもので一番きめの細かいおろし器を使って生わさびをすりおろした。
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これも築地で買った、一本釣りでとれたかつおを使って作った特上のかつお節をごはんの上にしき、そこにおろしたてのわさびを乗せ、しょうゆを垂らす。
バカウマでごはんが進む!
新鮮なわさびはツーンとして爽やか、風味も豊か。
おいしい食べ方を教えてくれた同僚に感謝。

P.S.
たまごかけごはんに、少しラー油を垂らすとおいしい。
これも同僚に教えてもらった。
みなさんもよかったら試してみてください。




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# by kento_ogiwara | 2017-05-29 11:49 | BLOG;その他 | Comments(0)

麻婆豆腐

この1~2年、湘南に遊びに行くと、帰りに横浜へ寄って中華街で夕食をとることが習慣になっている。
景徳鎮という店で四川風麻婆豆腐を食べるのだが、辛くて山椒のきいたしびれんばかりの味に夫婦してハマっている。妻は山椒があまりに気に入ったのか、先日中華街で食事した帰り、中華食材屋で山椒を購入していた。
そして今日、ひき肉と玉ねぎがあったので豆腐を買って麻婆豆腐にしようと思う、と妻にメールすると、“山椒を使って!”とリクエストが来た。
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中華街で買ったまだ実のままの状態の山椒をすりこぎですっていくこと10分あまり、香ばしい香りがしてきたら山椒のスタンバイOK。

麻婆豆腐の作り方は様々だと思うが自己流で書くと、まず鍋にごま油をしいて、みじん切りにした玉ねぎを加えて炒める。
玉ねぎに火が通ったらひき肉を加えてさらに炒めて塩コショウを軽くふる。
ひき肉に火が通ったらオイスター・ソース、豆板醤を加えてさらに炒め、最後に豆腐を加え全体がまとまってきたら、すった山椒を入れてヘラで全体を絡めていく。
最後に片栗粉を水でとき入れ、とろみがついたら完成。
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妻はもりもり食べて、“バカうま!”と喜んでいた。
普段から景徳鎮でかなり辛くて山椒の痺れも強い麻婆豆腐を食べ慣れているので、このお手製麻婆豆腐はそれほど山椒の香りを強くは感じなかった。“そんなに山椒山椒してないよ。”と言った上で両親にも食べてもらったが、両親は“いや(山椒の風味が)なかなか効いてるよ。”、“山椒は小粒でもピリリと辛い。”と少し両親にはちょっと刺激が強い麻婆豆腐だったみたいだ。
自分としてはとてもおいしかったので、また作ろうと思う。









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# by kento_ogiwara | 2017-05-17 23:17 | BLOG;その他 | Comments(0)

江ノ島

GWは妻と二人で江ノ島へ一泊小旅行。
ささやかではあるが幸せなひとときだった。
名産のシラスは滞在中2日とも不漁で地物はなく、代わりにおそらく静岡産の冷凍ものが出回っているのかな、と思う。それでも気にせず安定供給の静岡産のシラスを堪能した。
きのうのニュースでは湘南の海は赤潮が発生しているとのこと、シラスどころの騒ぎではないのかも知れない。
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今回は妻が2人で1泊5000円の民泊を見つけてくれて、いつも気になっていた夜の江ノ島がどんな具合なのか見ることや、片瀬漁港の朝市に行ってとれたての魚を食べることを楽しみにしていった。
民泊は江ノ島の西側の鵠沼海岸に近いところにあり、江ノ島へは鵠沼海岸沿いを歩いていった。
発見だったのは、鵠沼海岸の海が波の音の大きさも波の高さも、江ノ島の西浜よりスケールが大きかったこと。波の音がゴーっと常に鳴っていていてその中寄せては返す波の音が心地よかった。
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写真は江ノ島に渡ったあと、頂上付近にある茶店から岩屋付近を見下ろしたもの。
奮発してイカの丸焼きをつつきながら二人でたくさん話をした。イカも初めて食べたけれどおいしかったし、あのボリュームで1000円なら安いものだ。
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夕暮れが近づき、山を下りる。
一番好きな場所でサンセットを見届けようと歩いていく。
途中の木漏れ日。
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そして一番好きな場所に行って日が沈むのを見た。
この浜にいる間、ずっと身も心も心地よかった。
海と空の色も、波の音も、満たされたような気持ちにさせられた。
太陽が最後に沈みきった時は、自然と手を合わせ、ありがとう、と言っていた。
砂浜を歩いていると、キロロの“砂に書いたラブレター”ばりに“LOVE”の文字が書かれていたり、まだ学生の写真部の仲間だろうか、やけにかわいい女の子とその子を写真に撮る男の子たち、あるいはお互いを写真に取り合ったり。
若者たちの青春の一コマを見るようで楽しかった。
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完全に暗くなってから江ノ島の表参道を歩いてみた。
店は大方閉まり、人も少なかった。
前から夕方に江ノ島から帰るとき、これから江ノ島に向かう人たちと大量にすれ違うな、この人たちは夕方以降の江ノ島で何をやるのかな、酒盛りでもするのかな、と思っていた。が、江ノ島も夜はちゃんと眠るんだ、というのがわかった。
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夜は海辺のイタリアンで晩ごはん。
めずらしく妻がコロナ・ビールを頼み、おいしいシラスのピザやパスタやニョッキをガッツリ食べて、音楽の話などたくさん話をした。
妻も少し酔ったのか“幸福感がある”と言って喜んでいた。
しあわせを感じた晩餐だった。

P.S. 翌朝の片瀬漁港は朝ダラダラしていたら10時位になってしまって、着いた時には売り切れになってしまっていた。次回こそ!









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# by kento_ogiwara | 2017-05-06 14:50 | BLOG;その他 | Comments(0)

桜いろいろ

4月2日。
朝霞市の黒目川というところにて、友人たちと花見。
花は五分咲き位。

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Stay with me while we grow old,
and we will live each day in spring time.”

4月12日。
調布市の野川にて夜桜ライトアップを見に行く。

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暗闇に浮かび上がる夜桜。
幻想的。
『銀河鉄道の夜』の灯篭流しのシーンのような人だかり。
葉桜もまたおもむき深い。
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花の光がかえって周りの闇を濃くしているような。

4月16日。
甲府へ日帰り旅行。
イノシシ肉のほうとう。
よく昔は友人たちと甲府の小作という店に行ってはイノシシや熊、鹿といった山肉を食べながらしこたま飲んだものだ。
今回は妻と。
馬刺しの三点盛りも。

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昇仙峡にのぼる。
桜はほとんど咲いていなくて、そのせいか観光客もやけに少なかった。

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甲府にもどり、旧甲府城跡にてしばらく夕涼み。
桜が最後の見頃を迎えていた。

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今年は比較的長いあいだ、桜を楽しむことが出来た。
おとといから3日連続夏日。
春も終わりかな。




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# by kento_ogiwara | 2017-04-19 15:30 | BLOG;その他 | Comments(0)